参戦報告その2

参戦報告その2ではBikeとRunについて報告します。
まずは下のFR305 のデーターをご覧ください。
言い訳をするつもりは毛頭ございませんが、Bikeコースはアップダウンの為、スピードはジェットコースター状態(40~10マイル)の連続ですし、最後は一方的に坂を登るだけのコースです。
(青線が速度で緑線が高度を表しています。本来のBikeコースの長さは56マイルなんですが、何故か58マイルにてRunになってます)
コースの写真はこのブログのフォトに写真を入れています、本当に荒涼とした砂漠なんです、、、宜しければご覧ください。)
レース前日にコースを下見した際に既に不安を覚えていましたが、更に最後50マイル地点以後にこのような昇り坂が隠されているとは、、、
これがレースですので、実力としてこの現実を直視します。(私だけがこのコースを走った訳ではないのです。皆さん同じ条件です。)
しかし、もし文句を言わせて頂けるのであれば、最後の給水ステーション(40マイル地点)で水を貰おうと思ったのですが、”もうありません!”とボランティアに言われてしまった時は、これは大変落ち込みました。(まだカットオフには時間があるし、私の後ろにもまだ何人(少なくともBikeパートで10人以上は追い抜きましたので、、、)も走っているのですから、、、、最後の6マイルで摂取すべき固形補給食も喉に詰まってたべれませんし、流動食のジェルも試みましたが、食後その甘さが口に残って決して気分のいいものではないので、ついに食べ残してしまいました。(水のボトルはスタート時点で2本持参、その後はエイドステーションで給水と想定していたのです。)
最後の昇り坂は時速10マイルを切るか切らないかという速度ですので、自転車の性能の良し悪し、価格の安い高いは全く関係ありません。
日頃は到底関係ないと思われる筋肉の出動も要請しました。
全身の筋肉を酷使し、フラフラ状態でRunに入った時は残りはどうなるのかと思いましたが、最初の給水所で息を吹き返し(と信じて)走り始めました。コースにはオリンピックディスタンスの参加者も走っていましたが、ハーフディスタンスは同じコースを2周です。ペースを維持することが目標でしたので、給水所までの距離をどうにか止らずに走り、給水所で水を飲み、頭から水を浴びて、また走り出します。レース当日ラスベガスは33℃を越えていましたから、日本であれば熱射病に注意しましょうという真夏の気温です、水を頭から浴びても次の給水所までには帽子も髪の毛も乾いてしまってます。
そんな状況でなんとか”歩き”を入れずに2周を終え、ゴールを向かえます。
Runの1周目を終了した時点で手持ちの時計で6時間2分でしたので、あと一周を58分で走り切れば目標の7時間を切れるかと思い、2週目は給水所をスキップしてまで頑張りましたが、結果は7時間8分14秒にて何とか完走という結果です。
 
総括とおまけレポートはその3に続きます。

ついにランキング(トライアスロンカテゴリー)は13位まで昇り詰めています、ここでベスト10入りできるかは皆さんのご声援次第です。

レースで中途半端な結果しか出せない上に、このようなことをお願いするのは極めて申し訳ないのですが、宜しければ本日もクリックお願いします。
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2 thoughts on “参戦報告その2

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