Challenge Athlete Fundation

 
 
TVで放映されるIronmanの番組 で、トップアスリートと並んで大きく取り上げられるのが、高齢者の方や障害を持った方のレースに対する取り組みです。
今回も色々な人達が、それぞれ色々な目標に向かってチャレンジしました。私も含めて、それなりのトレーニングを積んでレースに臨まれた結果が完走であったり、6時間という時間であったりというもので、その過程にはそれぞれのドラマがあります。
どんなスポーツでも勝負であり、自己記録への挑戦であったりと、そのカタチは異なるのですが、レースに参加するアスリートはゴールに向って走ります。
 
 
 
CAFのウェアーを着た義足のアスリートのゴールシーン。
どんな思いでゴールしたのかと思うと、目頭が熱くなるのは私だけでしょうか?
 
 
 
 

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総括と今後の課題

 
今回のレースのオフィシャルタイムは下記の通りです。
スイムで大きく出遅れ、バイクとランで総合順位を上げたという結果です。
     
 
トータルタイム 06:09:09     総合1289位 (2225人参加、2142人完走) エイジグループ  128位/226人参加   (45-49歳男性)
スイム 48:31          総合2003位   エイジグループ 210位   
T1  8:02
バイク 3:12:00       総合1442位 エイジグループ 152位  
T2  2:36 
ラン   1:58:02      総合888位  エイジグループ 88位 
 
スイムはトレーニング不足の一言につきます。
バイクは新車購入したことですし、3時間を切りたいと思っていたのですが、これが現在の私の実力でしょう。
ランは膝の不安を乗り切っての好成績に感無量です。
 
それぞれの課題をどのように解決していくかということですが、次のレースはフルディスタンス完走を目指していますので、今までとはまた別のチャレンジが待っているかと思います。
 
 
 
ハワイの出場権を獲得したかと思うぐらいの満足度だったので、こうして順位をみるとハワイはまだまだ遠い先の先です。表彰台に立つ日は来るのか?
 
 

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レースレポートその2 Ironman 70.3 Oceanside

 
Swim で出遅れるのはいつものことですが、今回は更にトランジッションエリアに残っている自転車の数が少ないので、なんとか挽回をと、思えば思うほど、焦って時間かかってしまいました。この時、既に尿意はあったのですが、これ以上手間取ってはということでBikeを漕ぎ始めると、路上でカメラマンがこっちを狙っているのが分ったので、余裕のふりして手を振ってみたり、、、、
Bike コースの途中までは何度も走ったことのある道で、ハートレートを上げ過ぎない様に注意を払うものの、140前後から全然下がる様にも思えず、最初の給水所でジェルを補給しながら、用を足したのですが、”なんで、こんなよーさんおしっこでんの?”と思うぐらい長かったんです。
スッキリし、ハートレートは一旦、125以下に落ちていたのですが、直ぐに135以上に復活。
 
中間地点以降は未知のエリアに突入と同時に登り基調となり、3つぐらいの激坂を登り切り、残りの下りは脚力温存。
この区間の景色が最高に綺麗で、絶景のBikeコースを堪能させて頂きました。
 
 
 
脚力、体力も充分でRun へ移行。橋を渡って、海岸沿いのコースに入る前に、ここで偶然、朝、挨拶できなかったShige さんのBIB No.を発見。多少不安はあったのですが、手を振らせて頂いて挨拶。その後折り返し毎に3回すれ違い、最後は"頑張ってください!”とご声援まで頂き、この一言のお陰で、最後まで集中力を切ることなく、11km/h のスピードを維持、感動のゴールへ、、、、
 
素晴らしいコース、天候も万全、ボランティアーと応援の方々の素晴らしいサポート、どれを取っても文句の付け所がありません。
運営面ではびっくりするくらい細かな所まで気が配られていて、そのノウハウと経験値の高さが人気の秘訣であると確信しました。
たとえば、Swim でWave の順番待ちの列の横にトイレが設置されてあったり、Bike コースの凹凸には赤いテープでマークが着けてあったり、マーシャル、メンテナンスの方々が常にBike コースを巡回しているなどなどです。
 
レース後の受賞式には参加せずに帰りましたが、恐らく盛り上がったことかと思います。
自宅から近いということもありますし、来年も是非参加したいレースです。
 
 
恐らく番外編レポートもあるかもしれませんし、公式タイム出てませんし、、、
 
 
 

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レースレポートその1 Ironman 70.3 Oceanside

 
レースレポートといいましても、当日の出来事と感じたことですので、参考にならない報告ですが、お付き合いの程、、、、
 
当日は4時30分頃到着予定で、自宅を余裕をもって3時40分に出発。給油後、405号(FreeWay)へ、、、
時間も時間ですので、全く車もなく、30分程度でほぼ中間地点まで来た時に携帯電話を忘れたことにハッと気付き、そのまま行ってしまうことも考えたのですが、ここから引き戻しても5時30分に到着すればまだまだ間に合うということで、Uターン。
携帯電話がなくても、レースには参加できますが、応援して頂いている、お友だちにFacebookでタイムリーにアップすると言ってましたので、、、、
当初予定よりも1時間遅れての5時30分に到着。少し出遅れた感があったのですが、私のBike ラックは先着者によって好位置は取られてしまってましたが、そんなに気にする必要もなく準備完了。
 
 
San Diego 在住のShige さんにご挨拶に行く前に用を済ませておこうとトイレの列に並んだところ、20分以上も待つ羽目となり、用を済ませた後、ウェットスーツに着替えると、間もなく、プロのスイムが開始される時間で、結局、ご挨拶できないままレース開始。
 
 
 
 スイムは初めてのフロータースタートで、私のグループ(45-49歳男子)は合計で219名の参加者が、一斉にスタート、少しの間、バトルが続き、一団から遅れ、コースから外れた後はいつも通り、一人で泳ぐことに、、、、、最初の左折のブイまでは前方を確認しながら泳げたのですが、その後は登る朝日の光で進行方向が全然判らず、2度ほど、コースをはみ出ないように大声で"Right!’と方向修正を受けながら、なんとか上陸。
ヨットハーバーの内側でOpen Waterで恐れる波もカレントもないということで、安心していたのですが、結果はボロポロです。いつもはレース開始前に泳いで体を水に慣らしておくのですが、今回はそれができず、体が冷たい海水に慣れるまで腕と肩がカチカチでした。
 
 
Bike, Runはレポートその2に続きます。
 
 
 

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完走しました!Ironman 70.3 Oceanside

 
取り急ぎ, 完走の写真報告まで
 
 
 
手持ちのFR305でのBike +T2 + Run の時間が5時間12分ですので、これだけで私は大満足ですし、タイムよりも何よりもレースが楽しかったんです。
 
オフィシャルの時間が出ていません。マーク踏み忘れか?
 
 
皆さんのご声援で、楽しいレースとなりました。詳細レポートは追って、、、
 
 

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2519

 
明日のBIB No. 2519です。
 
 
レース直前ですが、実はFR305のハートレートモニター機能が不審な動作をしています。
最初の10~15分位まで200以上の数字を突然表示したり、突然70に下がったりしています。15分以後も体感的には表示数字が通常よりも10~20%大きい数字が表示されているような感じがします。
今となってはサイクルコンピューターのスピード表示よりも大切な情報なので、少し不安ですが、実践ではスイムでハートレートはかなり高い数字でBikeに移行するでしょうから最初はあまり気にしてませんが、中盤から後半はどうしても調子に乗り過ぎる傾向が強いですので、なんとか抑え気味でRunに足を残したいと、、、
 
結局はツワモノアスリート達に影響されて、バタバタした展開になるのでしょうが、、、、
 
 
 
2h03  56.5Km
 
 
 
 当日(明日)はFacebook(http://www.facebook.com/)で色々な情報アップする予定です。

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Ironman 70.3 Oceanside unofficial Bike Count

 
昨日Expo会場をウロウロしている時に発見したのが、下の写真のブースです。
TriBike TransportというBike 専門の宅配業者です。パートナーと呼ばれる最寄のBike Shopに持ち込むだけで、その後の搬送は全て代行し、会場でピックアップするというシステムです。この大会は大変人気がありますので、アメリカの各地や各国(公式には20カ国からの参加)から集まってきていますので、Bikeの宅配サービスが必須となる訳です。(飛行機のオーバーチャージよりも安心価格?)
 

 

ここで非公式ながらざっと、どのメーカーがと数えてみようかと思いましたが、フレームはダントツにCervelo P3が多く、20%以上の市場占有率ではと思うぐらいです。

 

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Ironman 70.3 Oceanside Expo

 
レースは土曜日ですが、本日からExpoとレジストレーションがオープンしましたので、待ちきれないので行ってきました。
1月のサンディエゴで開催されたTri Expoに行ったので、Expoとしては少し物足りない感じですが、お目当てのIronman Shopは、お店では買えないロゴ入りのグッズがあり、見ていて面白かったですが、値段がなんとも高い、、、、しかし、それだけIronman ブランドはトライアスリートにとって魅力のあるものなんです。
 
 
レジストレーション会場に向かって歩いていると、なんとも言えない高揚感が押し寄せて来ましたが、そこはじっと落ち着いてと自分に言い聞かせるのですが、会場には高価なトライアスロンBikeを持ち込んでいるアスリートがウロウロしているし、写真のような、後ろ姿だけでは”ホンマにあんたらも出るの?”と思わせるぐらい可愛い(?)女性アスリートも、、
 
 
 
だんだんと興奮状態に、、、とここで、女の子のお尻を追いかけるのはやめて、レジストレーション会場へ、
 
 
 
一連の免責書類に署名し、BIBの入ったパッケージとTシャツを受け取り、その後、レース当日の説明ビデオを見て、無事終了。
その後はトランジットエリアとスイム会場の下見へ
 
 
 
 BIB番号は明日発表します。
そんな引っ張らんでもええやん、、、と思うのですが、レース前日の明日はネタありませんので、、、、
 
 
Run    1h 20m  13Km
 
 
 
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サイクルコンピュータの表示単位変更

 
レース直前の’Swim調整トレーニングとSwim-Bikeのブリックトレーニングを消化すべく、早朝いつものLong Beachのブールへ。
2Kmを45分で終了後、駐車場の自動車からBikeを取り出し、ロングビーチの海岸沿いを走り出したのですが、サイクルコンピューターに不具合発生。
昨日Bikeのチェックをした際には正常動作していたのですが、どうやら出し入れの際に何かが起こった様です。
 
15分程軽めに漕いで終了。自宅に戻ってチェックしたところ、サイクルコンピューターがリセットされてしまっていて、再設定することとなりました。
いつもはスピード、距離の単位にマイル表示を選んでいるのですが、今回はKm(キロメートル)に変えてみました。
生まれてからずっと日本ではキロメートル単位表示でしたが、ここアメリカではマイル表示が当たり前と思い、疑うことなく使っていたのですが、、、
 
レース直前に変えることに多少の不安もあったのですが、夕方に50Km程走った際に感じたことは、今まではマイル表示でしたので、16,17,18,19,20,21 の数字が表示されているのが普通の走行状態ですが、キロメートルでは、その幅が25,26,27,28,29,30,31,32,33と同じスピード域であっても表示される数字の幅が細かくなります。
またいつも表示されている数字よりも大きな数字となりますので、心理的にはスピードが出ているように感じ、無意識に脚力を抑える効果がありました。
 
レースでは心拍数に集中し、スピード(サイクルコンピューター)を見るつもりはありませんが、今までの癖で、自然にサイクルコンピューターを見てしまうこともあったので、この表示単位の変更は思わぬ効果があったようです。
 
 
 
 
Swim   45m  2km
Bike    2h00m  60Km 位
 
 
 
 

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Bike のレース前点検

 
朝8時30分に1件、ランチミーティング、3時にもう一件と合計3箇所の訪問予定がありましたが、そんな多忙(?)なスケジュールでもランチミーティングの前にキッチリと時間を作り、Bikeのレース前点検の為、レドンドビーチのTriathlon LABへ。
特に気になっているところもなかったのですが、レースの注意事項として、Bikeの点検は自己責任で行うということで、ディレイラーの微調整と各パーツの点検を行ってもらいました。
また、私と同じレースに出走する同店の社長権オーナーから当日のウェアーに関するブチアドバイスを頂きました。
 
 
 
レース当日はNorman Stadlerの様な不幸に見舞われないことを祈るだけです。
 
 
 

 そんなことで本日は休足日となりましたが、レースに向けてブログランキングも盛り上げて頂ければと、、、、
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