レースレポートその2 Ironman 70.3 Oceanside

 
Swim で出遅れるのはいつものことですが、今回は更にトランジッションエリアに残っている自転車の数が少ないので、なんとか挽回をと、思えば思うほど、焦って時間かかってしまいました。この時、既に尿意はあったのですが、これ以上手間取ってはということでBikeを漕ぎ始めると、路上でカメラマンがこっちを狙っているのが分ったので、余裕のふりして手を振ってみたり、、、、
Bike コースの途中までは何度も走ったことのある道で、ハートレートを上げ過ぎない様に注意を払うものの、140前後から全然下がる様にも思えず、最初の給水所でジェルを補給しながら、用を足したのですが、”なんで、こんなよーさんおしっこでんの?”と思うぐらい長かったんです。
スッキリし、ハートレートは一旦、125以下に落ちていたのですが、直ぐに135以上に復活。
 
中間地点以降は未知のエリアに突入と同時に登り基調となり、3つぐらいの激坂を登り切り、残りの下りは脚力温存。
この区間の景色が最高に綺麗で、絶景のBikeコースを堪能させて頂きました。
 
 
 
脚力、体力も充分でRun へ移行。橋を渡って、海岸沿いのコースに入る前に、ここで偶然、朝、挨拶できなかったShige さんのBIB No.を発見。多少不安はあったのですが、手を振らせて頂いて挨拶。その後折り返し毎に3回すれ違い、最後は"頑張ってください!”とご声援まで頂き、この一言のお陰で、最後まで集中力を切ることなく、11km/h のスピードを維持、感動のゴールへ、、、、
 
素晴らしいコース、天候も万全、ボランティアーと応援の方々の素晴らしいサポート、どれを取っても文句の付け所がありません。
運営面ではびっくりするくらい細かな所まで気が配られていて、そのノウハウと経験値の高さが人気の秘訣であると確信しました。
たとえば、Swim でWave の順番待ちの列の横にトイレが設置されてあったり、Bike コースの凹凸には赤いテープでマークが着けてあったり、マーシャル、メンテナンスの方々が常にBike コースを巡回しているなどなどです。
 
レース後の受賞式には参加せずに帰りましたが、恐らく盛り上がったことかと思います。
自宅から近いということもありますし、来年も是非参加したいレースです。
 
 
恐らく番外編レポートもあるかもしれませんし、公式タイム出てませんし、、、
 
 
 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。桜のバナーでトップ10入り狙ってます。
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One thought on “レースレポートその2 Ironman 70.3 Oceanside

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