Garmin Connectのデータの楽しみ方

先日から時々ガーミンFR305で計測したトレーニングデーターを開示させて頂いておりますが、予想以上に多くの方が興味を示して頂き、そのデーターを見て頂いているようですので、昨年出走した私の初フルディスタンスVinemanのデータを実例として少し説明させて頂きます。

画面トップのグラフは横軸に走行距離または走行時間のどちらかで選択できます。縦軸は走行速度や心拍数(ハートレート)、高度が表示可能です。走行速度と心拍数の関係は、一言で言えば、どれだけ追い込んだ状態かということですが、私の様にレース展開に戦略無しという場合ば別ですが、皆さんは前半から中盤までは心拍数を上げず、後半の追い込みに備えるタイプや、一貫して安定した心拍数でペースを刻む戦略もあるようです。私はトレーニングでは心拍数は最大心拍数の80%以内のエアロビック運動とするマフェトン理論で基礎運動能力のレベルアップに努めていますので、平均心拍数は120~130位を目指しています。

また、私の心拍数や走行速度など全く興味無しと言う方は、画面右側のPLAYERを選び、CDプレーヤー(表現が古いですが、、、)の▲(再生ボタン)を押すと、赤い矢印がシュミレーションしながら動き出します。その際に下の様にAerialを選択し、拡大するとその地域の様子が航空写真(Google)で表示されますので、ブドウ畑なのか、海岸沿いなのか、ハッキリわかりますので、コースのお勧め度をチェックすることもできます。GPSの機能は極めて正確で、川であれば右岸が左岸のどちらを走ったのかも表示されますし、自宅前から出発し自宅に戻った場合のデーターを開示してしまうと何処に住んでいるか(どんな家に住んでいるか)を第3者に開示してしまうことになります。(ワザと裏庭にプールがあるような他人の豪邸の前から走りだすというトリックもできますが、、、)

またトレーニングデーターを開示するときはそんなことも含めてお楽しみください。

レースレポートはこちらから、、

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3 thoughts on “Garmin Connectのデータの楽しみ方

  1. ガーミン使っているのですが、なかなかデータまで落せずそのまま。ガーミン使っている意味なしですね。観念してそろそろデータ落すことにします(^_^;)

  2. Pingback: 2012 年のブログデーター総括 | My Training 日記 第2章

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