冒険家、Dominic Gill

明日、冒険家、アドヴェンチャーランナー高繁氏がロサンゼルスに到着するというタイミングで、昨日冒険家、サイクリストのDominic Gill氏に会ってきました。

彼の冒険スタイルはタンデムバイク(二人乗りの自転車)のもう一つのシートに、見ず知らずの人を乗せて旅をするというもので、アラスカからアルゼンチン南端の北南米大陸縦断(サポート無しの自走)、その後、ロサンゼルスからニューヨークと北米大陸横断(身体上の理由から一人では自転車に乗れない人と旅をするというテーマから、サポート有り)、旅の様子を自身で撮影、その映像を編集、映画やTVという媒体を通じてその体験を共用している。(Universal Sportsチャンネルで放映中)スライド(写真)で、彼の体験談を面白おかしく約1時間話してくれました。特に自転車というシンプルでフレンドリーな乗りモノが、素朴な感動を共有させてくれるのかも知れません。高繁氏のPEACE RUN (5大陸をベビージョガーで自走)の紹介をすると、少し興奮気味に、同じ野心をもつ冒険家に最大のエールを送って頂きました。

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6 thoughts on “冒険家、Dominic Gill

  1. 自分流…冒険家は自分自身のスタイルを持っている人が多いんですね。

    とらわれない、こだわらない、しばられない…この自由な発想がプラス思考とあいまって冒険を面白いものにしてくれるのでしょうね。

  2. 高繁先輩
    同氏は旅の予定は風まかせのような感じで、出会いから生まれる色々な体験を楽しんでいるようでした。
    彼からの熱いメッセージを預かっています。では明日、空港でお待ちしております。

  3. 20年前になりますがオーストラリアを250ccのオフロードで一周しました。
    その時に知り合った旅行者の旅行手段は自転車であったり、
    スーパーのショッピングカートだったり様々でした。
    中にはローラースケートなんてのもありましたね。

    そのとき思ったのは
    「旅はスピードが遅くなればなるほど楽しみが増える、
    しかし遅くなればなるほど苦しみも増す。」
    このバランスで旅行者はその旅行手段を選んだ方がいいかもしれない。

    僕にとってはエンジンのついた250ccオートバイが
    最良の手段でしたが、自分の脚だけで旅が出来たらもっと面白いでしょうね。

  4. マッカ、冒険家等、うらやましい限りです。他の方のコメントを拝見すると、皆さんそれぞれにいろいろなご経験があるようで、素晴らしいですね。

  5. sunhideさん
    ジャスティンビーバーのコンサートをご家族でお楽しみになられたとのこと、娘さんにとっては大変記憶に残るイベントだったと思います。そんなお父さんの株価も急上昇中では?

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