ASI PHOTO ええ仕事しますなぁ、、、

昨日、今回のレースレポは一回で終了と宣言したのですが、、、、。本日、ASI PHOTOからレース中の写真がオンラインでUPしましたという連絡。いつもはニヤけたばかりの写真ですが、今回は、キツかったので、カメラマンの存在すら気付かず。しかし、そんな中で、ASIのプロカメラマンは、いかにも私が好レースを展開したかのように、BEST SHOTをキッチリ撮影してくれてました。

他の写真にご興味があるかたはこちらから、

http://www.asiorders.com/go.asp?102765427

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

Ironman CDA 撃沈レポ

いつもレースの後は自己陶酔型レポートを連日続けるのですが、今回はこのレポにて皆さんに簡潔に報告、日頃の応援に対して御礼申し上げると共に自分への戒めとします。

レース前日 Bikeコースの下見後、JogNoteのお友だち小野さんとそのご一行様との夕食にお邪魔させて頂きました。写真右から、小宮山さん(SF在住。1年前にレース申し込み、それからトライアスロンのトレーニングを開始、僅か1年でアイアンマン初参加にて見事完走。凄いガッツです。)。湯尻さん(日本を代表するトップアマチュアアスリート、プロよりも速く、今回も7年連続となるハワイスロット見事獲得!おめでとうございます!)小野さん(SF在住、JogNoteのお友だちです、お会いするのは、今回が初めて。力強いレース展開で昨年のタイムを大幅短縮。)立野さん(Ironman 創世記から連続出場、25年目の超ベテラン)という素晴らしいメンバーとで、2軒ほどイタリアンに行ったんですが、カーボローディングを企むトライアスリートと予約で満員、最終的には日本食レストランで皆さんは焼きそばを、私はトンカツを頂きました。

SWIM 2300人が同時にスタートするのは私にとって初めての経験で、ウェットスーツの一団がゾロゾロと水辺まで日本の通勤ラッシュのように整然と前進。国歌斉唱後、空砲と共にスタート。10分以上泳いでいるという感覚はなく、ただ溺れないないように人の流に乗っているだけで精一杯。その後多少は隙間があいた(実際には遅れていった)ので、泳ぐという動作になってきた様子。1ラップは予想通り47分、2ラップ目は、疲れやゴーグルの曇りなどで、立ち泳ぎで方向を確認、蛇行修正を繰り返した結果。1時間以上(合計1時間51分)の時間を要しました。そのためか、ウエットスーツをボランティアーの方に脱がしてもらった後、体が震えだし、そのままテントに連れ込まれました。中には先客が20名程、ガスストーブを囲み、振るえながら毛布に包まって体温、体力の回復につとめてます。(写真はレース翌日に撮影)当日の水温は16℃位、2時間近く冷水に浸かっていたことで軽い低体温症。続々と担ぎ込まれる人でテント内は満員御礼。このままでは、先着順にメディカルテントに連れて行かれ、ドクターストップの告知を受けるか、またはカットオフタイムにて足切りされるかのどちらかと思い、震えるまま着替えて、Bikeに向かいます。途中、トイレに立ち寄るも、震える体、震える手でホースの狙いを定めても、子供が水遊びをする以上にそのほとんどがまともに命中できず、散水放題。(そんなこんなで、T1 エリアには20分近くの長期滞在)

BIKE 最初から30Km程度は坂もほとんどないのは下見で分っていましたので、この区間で体力が回復しなければ、坂の区間は登り切れないと思い、無理せず、トラブルなく自転車に乗ることに集中。あれほど撒き散らかしたにもかかわらず、再び尿意が襲ってきて、2箇所目のエイドステーションで本日2度目の放水。その後は体も温まってきたことを実感し、前述のトップアスリート湯尻さんいわく”えげつない坂”のバイクコースを楽しませて頂き、T2 へ、、、

RUN Runへの不安があったのですが、最初の21Kmは2時間13分程で走り切りましたので、残り半分でどのように失速を防ぐかと、Special Bagに忍ばせていた梅干入りおにぎりと今回補給食として初導入を試みたスターバックスの缶コーヒーを歩きながら摂取したのですが、この和洋折衷メニューが悪かったのか、お腹の調子が悪くなり、いつもは人様の迷惑にならない様にステップに合わせて放屁するのですが、どうやらそれ以上の大物がドアをノックしていることを確信、敢えて辛抱。この段階で既に想定内の”歩き”は入っていたのですが、決定的に戦意を失ったのは30km地点前で手持ちのFR305の電池が切れたことです。Swimの前からセットしておいたので、12時間以上は稼動、文句があれば、もう少し速くなれと叱咤されたかと考え、また、自らをコントロールしてきた緊張の糸が切れてしまったというのが本音です。

苦手の(他の2種も得意ではありませんが、、、)Swimでの撃沈から始まり、一度は回復、またまたRun後半での大失速は、ロングのレース経験不足が露呈した典型的な失敗事例かと思います。今までのレースは運よく好結果であったことを、改めて実感。今後の反省とします。

SWIM BIKE RUN OVERALL RANK DIV.POS.
1:50:49 6:45:18 5:31:21 14:30:18 1665 108

FR305 のデーターはこちら、(Run 27Km以後のデーターは欠損しています。)

Bike http://connect.garmin.com/activity/95397697

Run http://connect.garmin.com/activity/95397701

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

準備OK?

前回の遠征(Vineman)はサンフランシスコの北ということで、自動車にBikeから炊飯器まで積み込ましたが、今回は空の旅、荷物は機内持ち込み可能のサイズまでコンパクトにしました。ウェットスーツ、ゴーグル、バイクシューズ、ウォターボトル2本、レースベルト、補給食などなど、、、、Bikeは別送しているものの、3種目の用意+その他となるとそこそこの荷物になります。

そんな準備はさておき、はたしてIronmanを12時間26分で完走する準備はOKなのでしょうか?昨年Vinemanにてフルディスタンスの完走は果たしていますが、トライアスロンのトレーニングを始めて5年、充分なトレーニングは消化してきたつもりですが、、、。。

明日金曜日午後に空港入りで レンタカーで1時間弱かかります。時間制限である4時までにはCheck in (BIBピックアップ)をしないといけないという …. 既にカットオフの恐怖。(飛行機が遅れた場合はDNSです。)

今回はパソコンは持参しませんので 現地からの報告はFacebookになると思います。またレース当日(26日)は午前7時スタート、レースとアスリート情報はwww.ironman.com で(同日26日にはフランスでもIronman Nice が開催されていますが、私が参戦するのはIronman Coeur d’Aleneですので、、、、。)

オンラインで応援または、いつもの通り、下のバナーをポチッとお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

気休めOWS

昨日のRunでは、ウェアー以外にもレース用シューズ(日本で買ったアシックスGel-Feater)を着用したのですが、いつもはトレーニング用としてKayanoやNimbusなどソールの厚いので走ってるためか、今朝、ふくらはぎが軽い筋肉痛。直前になって21Kmを希望的レースペースで走ったことを少し、反省。超回復の効果がでることを期待して、本日は、きやすめの為OpenWaterSwimへ、、、、。

最も苦手で、本来であれば、最もトレーニングすべきSwimを怠けたツケがレースで返ってくるのは明白な事実、そんな動揺する気持を抑えるためと、半ば開き直りと気休めの40分です。ビデオは年に数回しか行かないLong BeachのBay Shore Aveからの映像です。どこかのおっさんが裸(ウエットスーツを着ていないということです)で泳いでます。

レースを前にブログランキングも上昇中、Top10入り圏内です、本日もポチッとお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
にほんブログ村

 

決戦用ウェアー試着RUN

今までのレースはここ数年Triathlon LABオリジナル”トラ”ウェアーで出走してきており、昨年は気合を入れるため日章旗まで背負いましたが、今回は何を差し置いてもAkiraさんデザインのオリジナルTeam O*Udonサイクリングジャージを着用予定。Bikeでは着心地もよく、特に心配もないのですが、RUNパートではどうかと思い、直前ですが、試着して走ってみました。

ビデオは先月のジャージ完成ライドの様子です。


当日の暑さを考えると袖なしのトライアスロン用ウェアーが宜しいかとも思いますが、後ろポケットにはBike同様に補給を忍ばせておくこともできます。Triathlon LABにも充分お世話になっていますが、日本を代表する食文化”讃岐うどん”普及活動ならびにO*Udonの宣伝マンとして、Ironmanレース走らさせていただきます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
写真はTriathlon LABの女性用ウェアーです、、、、念の為、ポチッと押して、じっくり見てください。

レースの目標(修正版)

同日中にレースの目標タイムを修正させられるとは、、、しかし、完走予想時間に関しては、今まで全てJimmyさんの予想が見事に的中してきておりますので、私の”大甘な”目標であった13時間切りを12時間26分に修正させて頂きます。

しかし、シュミレーションすると

Swim  1:30 + T1  0:10 + Bike 6:30 + T2  0:10 という Best Caseでも、Runには4:06しか残ってません、、、。JimmyさんからはBikeで勝負に出ろというアドバイスですが、180Kmの距離を平均時速30Kmを維持し、なるべく6:00に近い時間でRUNに移行せよということか、、、、さっ、、坂もあることですし、、、

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

有言実行!レースの目標タイム

いつもぬるいレース展開、ニヤけた写真ばかりで、トライアスロンってほんまにしんどいの?と思わせるようなレースばかりしてきたのですが、前回のIronman 70.3では少しは”必死”にやった結果、やっぱりそれなりの結果が出ました。
今週末のレースは私にとって今年最大かつメインレースですので、それなりに結果は残したいと、、、、
と言いましてもなんせ2度目のフルディスタンスで、前回のVinemanでは、出来すぎ感もあり、ほぼ反省するところも無く、この1年で超人的な泳力、走力が身についた訳でもありませんし、、、、また、今回はSwimは全員一斉スタート、Bikeのコースもかなりの坂が待っているようで、苦戦が予想されますが、なんとか13時間を切りたいと思ってます。

昨年の結果でも、完走者(男性)の平均が12時間55分とのことですので、なんとしても50%以内のタイムを目指したいと大風呂敷を広げさせて頂きます。

下のリンク(トライアスロン)のボタンをポチッと押して頂けるとブログランキングも上がる仕組みになってます。そろそろレースも近づいてきたことですので、、、、宜しくお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

フォレストガンプ再現フィルム 主演:高繁勝彦@Flagstaff、AZ

ロサンゼルスからの走行距離もほぼ1000Kmに、一昨日の金曜日、アリゾナ州のフラッグスタッフという小さな町に到着。この前後は町らしい、町もないため、昨日は食料の買出し、洗濯などで忙しい休日を過ごし、本日走行再開。実はこの小さな町でフォレストガンプのロケが行われたということで、カンペイちゃんのサポータークラブの代表を勤め、現在はPEACE RUNのサポータークラブを献身的に運営して頂いているRyuheiさんの粋なはからいで、現地のトレイルランナーによるフォレストガンプのワンシーンを再現することになりました。
本人も大興奮の様子。

 

詳しくはNATRAのブログにて、、、

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 

Bike発送手配完了!tri bike transport

今月末のレースは初めての州外遠征となり、宿泊費用や、交通費以外にBikeを発送する費用が発生。米国内線では手荷物にも追加料金をチャージする航空会社もありますし、チェックインする為には、それなりの梱包(ケース)が必要となり、ケース代、追加料金、組み立て等々の費用と手間を考えると、専門業者TriBike Transport に依頼したほうが確実で安価ということになります。(専門業者もそれらの合算費用を試算し、それよりも微妙に安く価格を設定。)

本日指定のBike Shopに自分のBikeを持ち込んだだけですが、レース前々日には会場内に自分のBikeが主人が来るのを待っているということです。この会社の商売の上手いところは前述の価格設定にもありますが、輸送中の衝撃を避けるという理由からペダルを外しますが、このペダルを含む、ヘルメットやシューズなどの小物も一緒に発送して欲しいところですが、このような付随パーツを詰め込んだバックを同時に発送希望の場合には、追加料金が発生するということです。緊縮予算の為私はBike本体のみとしましたが、今考えるとやっぱし付属物もお願いした方がよかったかと、、、、。

ビデオはBikeの解体、梱包方法を説明していますが、こんな複雑な作業はできたら避けたいと思うのは私だけではないでしょう、、、、

にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
にほんブログ村

Ironman ブランドの誘惑

来年8月に初開催となるIronman New Yorkの申し込みも予想通り一瞬にしてSold Out。東京マラソン、ボストンマラソンも人気のイベントであり、共通して言えるのは、そのブランド力。トライアスロンのロングディスタンスを志す人にとってはIronmanは恐らく女性にとってのブランドファッション同様の、ステイタスがあるのかもしれない。ある調査によると(恐らく情報元はIronmanの申し込み書に記入させられる参加者の個人情報かと思われますが、、、)レースに参加するアスリートの平均年収は16万ドル(ドル安といっても年収1200万円)を稼ぐエグゼクティブ連中には間違いない。そんなビジネスエリートは年収やポジションは既に手に入れたので、次に欲しいものは、引き続きビジネスの前線で活躍できる強靭な体力と不屈の精神力なのかも知れない。そんな彼らにとってIronmanという称号は更にエリート意識に磨きをかける、、、、なんとも素晴らしいブランド力。1年以上前に全額前払い、一切値引きなし、参加したい人は世界中から飛行機に乗ってやってくる。

そんな中、来年のIronman 70.3 Oceanside の申し込み受付中。2年連続で楽しませて頂いている地元のレース、ハーフディスタンスでもあるし、、、、本来であれば迷うことなく、即座にポチっと申し込みなんでしょうが、、、、、

Akiraさん、Ippeiさん、 参加されますか??

Sunhide さん Seasonスタートのハーフディスタンス、ロサンゼルス遠征如何でしょうか?

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへにほんブログ村