Route 66 同行記

高繁先輩のアメリカ横断自走の旅の最初の難関に同行させて頂きました。この区間はレストランやホテルなどのも少なく、私はサポートカーとして同氏を追いかけまわしただけですが、昼間は華氏92度にもなり、アスファルトの道路からは立っているだけで照り返しの熱が伝わってきます。昨夜はキャンプ場にて一夜を過ごしたのですが、夜中には砂嵐が吹き荒れ、気温も急激に下がり、寒さで震える程です。

50Kg近い荷物はベビーバギーに積んだまま、自力で押して走られます。2日目は、人生に一度切であろう体験として、私も少し伴走させて頂きましたが、軽い脱水症状に、、、、

テントの設営、撤収など、私は一切のお手伝いはしないというのが前提で、エイドステーションとして、食べ物、飲み物に限りサポートをしただけです。まだまだ本格的な砂漠(モハベ砂漠)には突入していませんが、既にこの時点で我々凡人の想像をはるかに越えた体力と精神力がなければ、自然の驚異に押しつぶされてしまいます。

詳しい報告はご本人のブログにて、、、、

まだまだ世界5大陸自走の旅は続きます。

恐るべしアドヴェンチャーランナー高繁勝彦、、、、

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7 thoughts on “Route 66 同行記

  1. す、凄いの一言ですね。気温差の激しい中、重い荷物を押しながら淡々と走る。簡単なようで非常に大変なことだと思います。
    高繁さんは凄い!でも、サポートをするmasaさんはあっぱれ!だと思います。

  2. sunhide さん
    私もアイアンマンを目指すものとして、真夏のレースでフルマラソンの距離を走る覚悟はありましたが、50Kgもあるベビージョガーを強風の中で走る、それを連日繰り返す、、、走っても、走っても火星のような景色が変わらない、精神的にも追い込まれてしまいます。
    まさに宇宙人です。

  3. いえいえ、生粋の大阪人です。

    その気になれば、やろうと思えばできることがいくらでもあるんだということを、自分自身知っておきたかっただけですね。

    50歳はまだまだヒヨっ子。

    60になって、さあ、なにができるか…ですね。

    サポートありがとうございました!!

    • サポートという名目で同行させて頂き、本当に言い経験をさせて頂きました。
      また機会があれば、砂漠RUNに挑戦してみたいと思う錯覚に陥りましたし、、、、
      50歳にして5大陸を自力で走破というとんでもない偉業に挑戦されている、、、、そんなヒヨッ子がどんな大きくなるのか楽しみです。

  4. Pingback: PEACE RUN @皇居 | My Training 日記 第2章

  5. Pingback: 正高の日記 » ベビー バギーって知ってます?

  6. Pingback: Route 66 再訪/K’s Run Across USA | My Training 日記  第2章

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