ASICS GEL-Kayano® 16 の実力

昨日ご紹介するのを忘れたのですが、ロングビーチを出発し、既に800Km以上の距離を走破されている高繁先輩の走りを支えているのが、Asics Gel-Kayanoです。私は、アシックス信者で、この数年はアシックス社の色々なモデルを愛用させて頂いておりますので、他社のランニングシューズと比較できないのですが、ランニングシューズのソールが溶けるので、白線上を走れという砂漠ランナーの掟(?)を、うすわ笑う如く、厳しい路面、気象条件下で連日酷使しても、ソールを含めサポート力が変わらずに走り続けられる、まさに足元から走りを支える実力は名実共にNo.1のパートナーでしょう。

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5 thoughts on “ASICS GEL-Kayano® 16 の実力

  1. さすが砂漠ではシューズのアウトソールも摩擦には弱いものですね。
    毎日同じシューズをはいていれば600~700キロ辺りでゴムの弾力がなくなってくるのを感じました。
    800キロでかかと部分の青い部分がはがれてきています。
    比較的気温は低いものの真夏のモハヴィだと500キロは持たないかもしれませんね。

    • 高繁先輩、
      私は足がガニ股(Duck Feet)ですので、外側から磨り減って、500Kmが精一杯です。
      毎日酷使して800Km、砂漠でも500Kmも走れる耐久力はアシックス社の技術の結集だと思います。

  2. アシックス、モノ作りニッポンの職人気質が込められたシューズ。先日、読んだアメリカの雑誌にもIRONMAN大会でのシェア1位を獲得してました。特に手作り感が込められたスカイセンサーJAPANは踵のホールド感も含め、最高の1足と思っています。
    しかし、最近は、ニューバランスやアディダス、ナイキもかなりいい品物を作っているので、侮れません。
    でも、砂漠の中を延々と500、800キロ走るって、シューズも凄いですが、やっぱり人間って凄いですね。

    • Sunhide さん
      マラソン、トライアスロンに限らずアシックスのマーケットシェアは大変高く、日本人だけでなく、世界の人からの信頼を得ている証拠だと思います。しかし、消耗してしまうランニングシューズと違い、高繁氏は大変安い食費だけで、故障、消耗なしで走り続けています。人間の無限の可能性を感じさせます。

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