Ironman ブランドの誘惑

来年8月に初開催となるIronman New Yorkの申し込みも予想通り一瞬にしてSold Out。東京マラソン、ボストンマラソンも人気のイベントであり、共通して言えるのは、そのブランド力。トライアスロンのロングディスタンスを志す人にとってはIronmanは恐らく女性にとってのブランドファッション同様の、ステイタスがあるのかもしれない。ある調査によると(恐らく情報元はIronmanの申し込み書に記入させられる参加者の個人情報かと思われますが、、、)レースに参加するアスリートの平均年収は16万ドル(ドル安といっても年収1200万円)を稼ぐエグゼクティブ連中には間違いない。そんなビジネスエリートは年収やポジションは既に手に入れたので、次に欲しいものは、引き続きビジネスの前線で活躍できる強靭な体力と不屈の精神力なのかも知れない。そんな彼らにとってIronmanという称号は更にエリート意識に磨きをかける、、、、なんとも素晴らしいブランド力。1年以上前に全額前払い、一切値引きなし、参加したい人は世界中から飛行機に乗ってやってくる。

そんな中、来年のIronman 70.3 Oceanside の申し込み受付中。2年連続で楽しませて頂いている地元のレース、ハーフディスタンスでもあるし、、、、本来であれば迷うことなく、即座にポチっと申し込みなんでしょうが、、、、、

Akiraさん、Ippeiさん、 参加されますか??

Sunhide さん Seasonスタートのハーフディスタンス、ロサンゼルス遠征如何でしょうか?

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2 thoughts on “Ironman ブランドの誘惑

  1. マサさん
    僕は今年の反省から4月のレースには参戦しないことに決めました。
    理由はオフシーズン中の練習が満足におこなえないからです。

    今年は天候不良でOWSが全くできなくて、
    レース本番で冷たい水にパニックをおこして過呼吸になってしまいました。
    雨にたたられてバイクにも乗れず、満足できない結果でした。
    それに10月から3月までは海老漁が解禁されてナイトダイブにいそしむとおもわれます。

    つーことでOceansideには参戦しませんが
    2012 Magic Mountainman Triのハーフに参戦しようかと検討中です。
    会場も近いし、レース後は湖畔でBBQというおまけがあるらしい。

    LA Triの数週間後ですが、近場のハーフはここが良さそうです。
    Ironmanブランドではありませんが
    もともとその手のことには疎いので気にしません。

    そして最終目標のフルは…
    嫁の再就職が決まらないと予算が取れないので未定。
    まだ51歳までには二年はあるわけで、なんとかなるでしょう。

    • Akira さん
      冬のオフシーズ、海老漁とトレーニングの両立はなかなか難しいでしょうねぇ、、、
      3月末(または4月初旬)というシーズンスタート時期に調子をあわせるとなると冬場のトレーニングがモノをいいますからねぇ、、、Oceansideは2年連続参加、3年連続はと考えているところです。しかし、これが私にとっては、もっとも近場のレースなんで、、、、

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