Twitterアカウント削除しました。

週末は娘と忙しく過ごさせて頂きました。ショッピングに行ったり、ビデオを観たり、料理を作ったり、犬の散歩をしたり、、、、特別なことをしたのではありませんが、楽しく時間が過ぎました。

朝や夜など、その気になれば、トレーニングをする時間を作ることはできたのでしょうが、、、、、

そんなこともあって、パソコンを立ち上げることも、スマートフォンを見ることもあまりなかったのですが、どうしたことやらTwitterのアカウントがハックされてしまったようで、不適切なメッセージを発信してしまっていたようです。以前にも同じようなことがあったので、パスワードを変更することで対処したのですが、2度目の不始末ですので、これを機会にTwitterのアカウントは削除しました。不適切なメッセージを送ってしまった方、どうも申しわけございません、この場をお借りして、お詫び申し上げます。私からの不審なメールは開封しないでください。またご親切にも、不審メールの着信をご通知頂きました皆さんにお礼申し上げます。

アー・ユー・ハッピー? 矢沢永吉著

先日、中学三年の同級生であった悪友から、お叱りを受けた。私が言い訳をする隙間も与えない厳しい文章に私はかなり凹んだ。40年以上も私のことを知っている悪友から発せられるストレートな言葉は本当に身に沁みた。
そんな彼がE. YAZAWAを崇拝する信者でもあったことから、この本を、、、、、

私の今までの人生これでよかったのかと考えさせられる、哲学書でもあるのかと、、、、

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稲田弘 80歳代アイアンマンチャンピオン 恐るべし日本人シニアパワー

常勝エイジアスリート、小島豊氏(77歳)のゴールシーンで目頭を熱くしておりましたが、なんと、80歳代で日本人では初めてのエイジチャンピオンが誕生。記録は15時間38分25秒 (Swim 1:49:34    Bike 7:42:34  Run 5:41:51) !!

LUMINA 2012年8月号で稲田氏が3ページに渡って紹介されています。学生時代には陸上短距離、体操など、40歳代ではマラソン、トレイルラン、65歳からアクアスロン、69歳でトライアスロンと華麗なるご経歴の持ち主です。この記事の中で、究極の夢としてハワイで最高齢のアイアンマンになりたいと公言されており、今回、その夢を自らの力で獲得されました。”継続は力なり。”と日頃からエリート選手同様のメニューをこなされているようで、腑抜けトレーニングでヘタれている自分にとっては神様のような存在です。

稲田氏、小島氏の他にも、65歳以上でのエイジグループカテゴリーの上位入賞者には日本人の健闘がみられます。トッププロはオーストラリア勢、シニアエイジグループは日本勢が独占するという日も近いのでは?

ビデオは77歳の女性エイジグループチャンピオン Harriet Andersonの感動のゴールシーンです。17時間の制限時間に対し、公式記録は16時間59分19秒

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Good Luck charm

ここ最近ビミョ~にエエことが続いています、、、と言いますか、何でもポジティブな出来事として考えるようにすることで、ひとつひとつがプラス方向に発展するようになっているのかもしれません。

とあるお友達が出張でロサンゼルスに立ち寄るとのことで、この週末に自宅に招待します。実はこのお友達と前回お会いした時に素晴しい事が2度起こっています。1度目はIronman 70.3のレース前日で、一緒に居酒屋で生ビールをたらふく頂いた翌朝、私にとっては神が降臨したかのようなレース展開。5時間28分35秒という実力以上のタイムを叩き出すことができました。その次は、またしても同じ居酒屋であの長谷川理恵ちゃんと隣り合わせになるという幸運。 いつも珍しい手土産を持参してくれるのですが、、その手土産よりもはるかに大きな幸運をもたらしてくれています。もし、今回何も起こらなかったら、今までの幸運は行きつけの居酒屋がもたらしたものであったと判断するための自宅招待です。3度目の正直が起こった場合には、改めて彼のもたらしてくれた幸運を御報告させていただきます。

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Ironman World Championship 2012

今年はトライアスロンのレースに全く出走しておらず、トレーニングも腑抜け状態なんですが、この時期になると、やっぱりそわそわします。今週末には最大のイベントであるIronman World Championship 2102 が開催されます。これは年間を通じて各地で開催されるIronman レースで上位に入賞した者だけがその参加資格を得られる特別のレースで、日本では、昨年同様、今年もフルディスタンスのIronmanレースが開催されなかった事情から米国や欧州のレースでその切符を獲得した方も多いと聞きます。 Topプロが優勝を目指し、どのようなレース展開をするのか、どのメーカーの自転車が人気なのか?(Cerveloが不動のトップ?)というのも興味の対象ではありますが、エイジグループ(一般のアスリート)が日頃のトレーニングの結果を発揮する桧舞台でもあり、それぞれの参加者には、その日を迎えるまでのドラマがあります。初めて参加資格を得た人はもちろんのこと、難病や怪我を克服した人、高年齢のベテランアスリート、、、皆さんが全力でレースに向かう姿は、ほんとうに熱いものを感じさせてくれます。例年TV放送用に編集された映像は涙なくしては見られませんが、今年もまずは、皆さんのご健闘をネットでリアルタイムに応援させていただきます。

ビデオは私が昨年出場した Ironman Coeur d’Alene 2011です。 改めてジックリ見るとやっぱり、防寒用のスイムキャップを着用している人が多く、レースに対する準備不足を深く反省させられます。

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オバマ大統領に期待

昨日の討論会では、ロムニー候補優勢とのこと、オバマ現大統領がなぜ、実力が発揮できなかったのかを分析しているニュースもあるようです。この4年間の経済状況を酷評、非難する立場であるロムニー候補が有利であることは事前に予想されたことでもあり、オバマ大統領とその陣営が、その対策を怠ったとは考えにくい。

本日、オバマ大統領はウィスコンシン州の大学で演説を行っている様子を見る限り、4年前程の強烈なインパクトは薄れたものの、自信に溢れ、信頼できるリーダーのカリスマ感は薄れていない。 一方、ロムニー候補は最近の失言からも、自らが強いアメリカの象徴と、裕福な家庭に育った背景から、庶民感覚を理解できるか極めて疑問でもあり、嫌われ者ブッシュ大統領の再来になるのではと危惧します。

ここまでで、私が、オバマ氏を支持していることはお察しがつくと思いますが、その理由は、単純に同級生(ここでは同じ年という意味です)というだけでなく、やはり、初代黒人大統領でもあり、アメリカンサクセスストーリの続きを実践して頂きたいと思います。 加えて、彼とは、4年前に運命的なニアミスを起こしているんです。 (その後、ガッカリしたこともありますが、、、いろいろとお世話になっています。)

たとえ誰が大統領になっても、どんな状況でも、自らが一生懸命努力すれば成功の道が開けるというがアメリカの素晴らしいところ、、、、だと自分に言い聞かせています。

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