稲田弘 80歳代アイアンマンチャンピオン 恐るべし日本人シニアパワー

常勝エイジアスリート、小島豊氏(77歳)のゴールシーンで目頭を熱くしておりましたが、なんと、80歳代で日本人では初めてのエイジチャンピオンが誕生。記録は15時間38分25秒 (Swim 1:49:34    Bike 7:42:34  Run 5:41:51) !!

LUMINA 2012年8月号で稲田氏が3ページに渡って紹介されています。学生時代には陸上短距離、体操など、40歳代ではマラソン、トレイルラン、65歳からアクアスロン、69歳でトライアスロンと華麗なるご経歴の持ち主です。この記事の中で、究極の夢としてハワイで最高齢のアイアンマンになりたいと公言されており、今回、その夢を自らの力で獲得されました。”継続は力なり。”と日頃からエリート選手同様のメニューをこなされているようで、腑抜けトレーニングでヘタれている自分にとっては神様のような存在です。

稲田氏、小島氏の他にも、65歳以上でのエイジグループカテゴリーの上位入賞者には日本人の健闘がみられます。トッププロはオーストラリア勢、シニアエイジグループは日本勢が独占するという日も近いのでは?

ビデオは77歳の女性エイジグループチャンピオン Harriet Andersonの感動のゴールシーンです。17時間の制限時間に対し、公式記録は16時間59分19秒

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7 thoughts on “稲田弘 80歳代アイアンマンチャンピオン 恐るべし日本人シニアパワー

  1. 励まされますねぇ。
    ボクらのエイジグループは以外と激戦区なんですよね。
    参加者数を見ても他に比べて多いし。
    ボクもこのまま続けていたら70歳代でエイジチャンプか上位3位(参加者数3名)くらいになれそうな希望を持ちましたよ。<ーー本当にやるんかい!

    • Akiraさん 20年後の70歳代で、ハワイでエイジ優勝を狙う戦略ですな、お互いに継続は力なりで日々コツコツと努力を重ねていきましょう。希望と夢をもって行きましょう。 しかし、小島さん、今年は調子が悪かったようで、、、、ゴールシーンは泣けました。

  2. 本当に凄いですよねぇ~。あの年でも元気いっぱい、笑顔いっぱいなんですから。masa先輩が腑抜けたというのであれば、自分はもはやアスリートではない状態ですが、ただいまチリツモ作戦で復活にかけて這い上がり中でございます。

    • Hideさん 来年のIronman Cairnsに向けてチリツモ作戦進行中とのことですが、睡眠時間を削り過ぎないよう、疲労を溜めず、お仕事に支障(お車の運転など)の無い様にお願いします。

  3. 継続は力なり・・・どんなに小さなレースでも レースに出られなくても いくつもなっても大好きなトライアスロン続けていつまでも輝いていたいですね・・・ 皆 オーラがでてますよね・・・

    • Hiroko さん LUMINAの特集取材記事で、稲田さんはトライアスロンを”天が与えてくれた最高の遊びと”と表現されています、そのお言葉には重みを感じます。私たちも30年後(?)同じようなことを言ってみたいものですなぁ、、、

  4. Pingback: 2012 年のブログデーター総括 | My Training 日記 第2章

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