100年後の地球

とある方とカリフォルニアサイエンスセンターに展示されているエンデバー号を観に行くこととなり、車中、目的地直前にて、急に100年後の地球や世界がどうなっているか心配になってその方にご意見を伺った。

Endevour私は、100年後、国籍、国境という概念が無くなっているのではと、なんとも能天気な考えを申し上げたところ、その方は100年後の地球は今を生きる我々が、どうあるべきかということを考え、そうするために行動し、素晴らしい地球を後世に残すのが、我々の責任であると、、、、

エライ学者や国を司る政治家の先生と呼ばれる方々が、どのようなことを考えてお仕事をされているか存じ上げませんが、使用済み核燃料を雄大な自然が残る北海道に埋めてしまうなどと、極めて楽天的に後世にツケを回すのは何とも寂しい考えです。恐らくそんな方は50年後にもっといい方法があると言い出し、使い捨ての人工衛星の様に地球から宇宙へ核ゴミを捨てる方法を発表するのかもしれません。

20年間で25回も宇宙空間と地球を往復したエンデバー号の勇姿を見ながら、100年後の地球と宇宙の関係を考えされられました。

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