美人エリートサイクリスト軍団 vs LAおやじアスリート @Santiago Canyon

FLAMINGO自転車部は尼崎にてアスリート向けにオリジナルヘルシーメニューを提供するRE-CAFEを拠点とし、ツールド沖縄国際女子、全日本選手権などで上位入賞、常勝を誇る美人サイクリストを量産する村上氏率いるエリート軍団。今回はその中から選抜された2名がロサンゼルスにて合宿中とのことで、われらがおやじアスリート会のエースHiroshiさんと、無謀にもトレーニングにご一緒させて頂くことになりました。

彼女達は到着後も時差、長距離移動の疲労と戦いながら、連日100Km以上の距離を消化、今後の海外遠征での上位入賞も視野に入れてのトレーニングメニューです。そんな状況を知ってか知らずが、Horoshiさんは霧雨がチラつく中、集合場所である私の自宅まで約70Kmの自走で、十分脚を暖めてから登場。

DSC_0773[1]

当日のルートは約120Km、前半フラット(Santa Ana River Trail)、中盤に坂道(Santiago Canyon -133号 )を混ぜ、後半は海岸沿い(PCH) という Hiroshiさんと私にとりましてはホームグランド。前半のフラットコースではまだエンジンがかかっていない彼女達に大人げない2名のおやじが交互に先頭を引くかたちとなりましたが、私は、坂に入ってから、トレイン最後尾にて千切れないように必死でもがき続けていました。その後、午後からご予定のあるHiroshiさんは合計160Km(単独70Km + 集団走行 90Km ) を走破され、アーバインのご自宅に向けて途中下車、運転手の居なくなった特急トレインを、ここから各停に格下げして私が先頭を引かして頂くことになります。彼女達の強みは、トップレベルで勝ち抜ける技術として、信号や一旦停止からの立ち上がり、低速走行からのトップスピードにシフトアップする早さです。いつもフラットなコースでダラダラと中速巡航を保っている私の貧脚では、彼女達にとってはストレス溜まりまくりであったかと思いますが、初めて走る道で、ルートが分からないということから、常に背後から無言のプレッシャーを発信され続けておられました、、、、、。

無事自宅に戻れた時は、トレーニングにお邪魔させて頂くという無謀すぎる厚かましさを反省しきり、、、恐るべし美女エリートサイクリング集団、、、、FLAMINGO 自転車部。

申し訳ございませんが、動画は私が唯一撮影できた上り区間のみで、スピード感が全く伝わらないものに仕上がってます。

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4 thoughts on “美人エリートサイクリスト軍団 vs LAおやじアスリート @Santiago Canyon

  1. あつめしさん、集団走行に慣れていないことに加え、巡航速度が高速で、きつかったですが、大変楽しませていただきました。あつめしさんも是非こちらでのトレーニング合宿ご検討下さい!Akiraさんも加えて、おやじライド楽しみましょう。

  2. Pingback: Santiago Canyon 単独ライド | My Training 日記 第2章

  3. Pingback: 悶絶TT @ Pacific Coast Hightway | My Training 日記 第2章

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