5月30日、ゴミゼロ(530)の日

ご(5)、み(3)、ゼロ(0)の語呂合わせですので、世界的な認知度は低いと思いますし、日本でも話題になっていないかもしれませんが、1982年関東地方知事会、関東地方環境対策推進本部空き缶等問題推進委員会が提唱したとの事。ウィキペディアより、、、

Sweepers

今年よりTHE SWEEPERSとしてボチボチですが、拾活((しゅうかつ)=ゴミを拾いながら走る)させて頂いており、自宅周辺のゴミを拾うこともありますが、特にタバコの吸殻を見るとうんざりします。カリフォルニアでは公的な場所(レストランやオフィスなど)での喫煙規制もあり、愛煙家にとっては肩身の狭い、住みにくい場所かもしれませんが、タバコの吸殻をポイ捨する行為は、極めて常習性のある確信犯であり、更に、車から火がついたままのタバコを投げ捨てたりする非常識な輩を見ると殺意すら覚えます。

ゴミを拾う行為自体は難しいことではありませんが、なかなかそれを行動にする勇気がなかったり、加えて継続的、定期的に行うにはそれなりの努力が必要です。THE SWEEPERSには毎日ゴミ拾いを継続(一日も休まず)600日以上続けられている方や、マラソンのレースで最後尾からランナーの捨てたゴミを拾いながら走る方も、、、。

また、先日、第一回となるエコスローマラソン印旛が開催され、ゴミを拾いながら走るというマラソン大会に140名が参加。その40名が海外からという極めて海外からの参加率の高いイベントとなったようで、これが、エコ、環境に対する意識の現われかと思います。

ゴミの日にちなんで、少し勇気をもって拾活(=ゴミを拾いながら走る)始めてみませんか?

ゴミ拾いアプリPIRIKAはこちら、、、

地球的には核のゴミ(使用済み核燃料や福一の汚染水)の問題も大変気になりますしが、原発村の利権に左右されない正しい判断を望む次第です。

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4 thoughts on “5月30日、ゴミゼロ(530)の日

  1. masaさん、ご立派なことをなされているんですね。確かにゴミ拾いって勇気が必要ですね。こちらでは
    そんなにゴミが落ちていません。もっと目をこらしていないといけないのかな? 先日モールのコンコースでゴミを拾って捨てていたらモールのえらいさんと間違われました。

    • あつめしさん、ご存知かと思いますが、トライアスロンのレースでは指定区間以外でゴミを捨てるとペナルティです。バラモンキングやここハンティントンビーチで行われたレースでもレース後、参加者やその家族、マーシャルなどによるゴミ拾いが行われます。特に自転車、ランのコース、という広い地域をお借りして実現できるレースなので、来たときよりも綺麗にして帰りましょうという主催者の主旨に賛同します。

  2. 私のランニングコースには、毎朝ごみを拾いながらウォーキングをしている男性がいます。毎日欠かさずです。それなのにその人が下げているコンビニの袋にはいつもごみがいっぱいです。つまり、毎日拾っているにもかかわらず、毎日誰かがごみを捨てているということなんですね。

    ごみ拾いアプリ、ダウンロードしてみます。

    • まことさん、私もこの数日、同じコースでゴミ拾いをし、ある事に気づきました。それはゴミはゴミを呼ぶということです。綺麗にしている表通り(区間)では比較的ゴミが少なく、人為的に捨てられたゴミではなく、風で運ばれた紙屑だけですが、裏道(区間)は、ゴミが放置されている場合、更にゴミを捨てる人がいるようです。裏通りで人が見ていないことが要因なのか、既にゴミが散乱しているから、気にしないのか分かりませんが、人の罪悪感を麻痺させる要素があるのかもしれません。

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