Full Vineman 参戦報告 祝杯編

レース後にどれだけ美味しいお酒を飲めるのかというが、おやじアスリートにとって大変重要なことです。日頃のトレーニングの励みだけでなく、レース結果に一喜一憂しながら、レースの感動をわかち合えるお友達がいるというのが、最高に幸せなのかと思います。

今回もJimmyさんのお声掛けで、タスティンにある沖縄料理HABUYAにて集合、祝杯を上げさせて頂きました。いつもは、おやじアスリート月例会と称し、夜遅くまで飲み食いし、一緒にトレーニングすることが無いゆる~い関係なのですが、このレース前1~2ヶ月はJimmyさんやHiroshiさんとの朝錬にて、しっかりとイジメて頂き、今回のBikeタイムは、私の貧脚を実力以上に仕上げて頂いた賜物であると感謝しております。また日頃、ブログやfacebookで応援頂いている皆さんのお力添えがあってこそ、無事にレースのスタート地点に立つことができましたし、加えて、完走、自己記録更新という肴をあてに、美酒を楽しませて頂きましたこと、改めまして、心からお礼申し上げます。

habuya

来年は記念すべきFull Vineman 25周年、全員参加、全員完走を目指す意気込みで宴は盛り上がり、深夜、泡盛片手に、たこ焼き大食いにまで挑戦する始末、、、。

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Full Vineman 参戦報告 写真編

同レースの公式写真を撮影、販売されている Marathon foto.comより当日の写真が準備できましたので、ご覧頂き、ご購入の検討願いますと、連絡がございました。

レース中カメラマンの撮影にはあまり気付きませんでしたが、大変迫力のある ”歩いている” 写真を撮影頂き、大変、感謝しております。

walk

今回のレースを象徴する一枚を無断転用させて頂きました、背景には何度も泣かされた坂が写しだされ、歯をくいしばりながら、半泣き状態で歩いているところです。他の写真の閲覧ならびに購入したいという方は此方から、、

尚、少しですが、私が撮影したレース前後の様子の写真もこちらにアップしております。

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Full Vineman 参戦報告 反省文編

今年で24回目の開催、私にとりましては2010年から2度目の参戦となります。昨年は申し込みのみの、DNS。昨年の分まで楽しむべく、また昨年のレース屁タレ率100%の汚名を返上すべく、今年はリベンジの年としたものの、第一弾のLAマラソンでは4時間を切るも、自己記録を更新することができず、この第二弾Full Vinemanで、何とか結果を残すべく気合だけは十分です。

T!bike[1]スイムは川で開催、前日の下見で気温が低いのが気掛かりとなりましたので、低体温症の不安を払拭すべくフルウェットスーツを選択。2年振りに袖を通すため、泳ぎだして20分位はウェットスーツの硬さが気になりましたが、その後は快適に、足の立つところは”歩き”も入れます。1週目のUターン前にHiroshiさんからお借りした910XTで途中経過のタイムを確認すると、ここでスタートボタンが正確に押されていなかったことが発覚。改めてスイッチを押しなおし、動作開始を確認。ということで、順調(?)にスイムをアップ、実際にはどれだけのタイムだったのか分からないという失敗を犯してしまい、Bikeへと、、。

T1にはそこそこ自転車が残っていましたので、それなりのタイムであったと判断。(極めてアナログな情報のみ、、)Bikeでは910XTの操作も間違えることなく、今回の目標である平均速度30km/hを維持すべく、高速巡航に努めます。1週目(90Km)を通過した時点で30.9Km/km。いつもロングライドでは100Kmを越えた頃から集中力が低下したり、ガス欠になったりと大幅にスピードダウンするのですが、スペシャルバッグのピックアップに一旦停止したものの、それ以外はトイレにも行かず、コース後半にある坂(2周回コースとなりますので、2回あります)でも、高価なトライアスロンバイクにディープリムホイールの高額所得者アスリートを横目に、6時間を切るために平均速度を落とすことなく、脚を回し続けます。

T2では、今回初めてお色直し(ウェアーの着替え)を取り入れてみましたが、着替テントを往復する時間や、焦って着替えそのもののに時間がかかったりと、効果がどれほどあったのか分かりません。ランコースは14Km(7Kmコースの往復)を3ラップですが、そのコースにはしょーもないアスリートの気持ちぐらいは簡単にへし折ってしまう坂があります。日頃フラットなビーチ沿いでゆるい単調なトレーニングしかしてこなかったことをハーフマラソンの距離を消化した頃に深く反省しても、時既に遅し、、、。加えて、30Km地点直前でハムストリングが攣るという予想通りの展開となり、”歩き”が中心の長い最終ラップとなります。

この時点で13時間を切ることに対しての執着心よりも、ここまでよ~やったという自己研鑽の悪魔のささやきが聞こえ始め、自分でも情けないのですが、13時間を切るという目標より、自己PR更新を確保するということに勝手に自分の気持ちを書き換えてしまい、知らんフリしている自分に嫌気がさします。

結果としまして、13時間05分15秒(SWIM  1h23m47s, T1 10m21s  BIKE 5h53m16s, T2 11m44s  RUN 5h26m09s) という、なんとも中途半端な結果です。自己記録更新という今年のテーマと昨年のリベンジは果たしたものの、全体(13時間=780分)の1%に満たない5分15秒をマネージできなかったレース展開の甘さ、来年の再挑戦を誓います。

皆さんにもご参考になるレポートは明日提出します。

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Full Vineman 完走しました。

取り急ぎ完走のご報告迄

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スイム、バイクは予想以上の出来でしたが、やっぱり思い通り行きませんなぁ、、、、
13時間を切ると宣言したものの、キッチリカタにはめる事ができませんでした。
詳しくは追々アップします。
応援ありがとうございました。

 

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では、行ってきます。

前回のIMCDAでの反省として、現地の気温を事前に調べておらず、水が冷たいだろうという情報を甘くみた結果、大失敗(もともと泳力がないのにもかかわらず)、、

今回はレース(スイム)開始時の状況を下調べすべく、6時にスイム会場をチャック、、、、気温11℃、、、悪夢再来かと思いましたが、念の為にフルウェットスーツももってきていますので、この1年以上、一度も袖を通していませんが、これで対応することで腹をくくりました。バイクは悩んだ結果、エアロヘルメット着用とします。一番路面の荒れているところを試走しましたが、少しズレるものの、本日も風が強く、空力抵抗減とアドレナリン増産源とします。

ランのコースも前回と少し変っているところがあったので、そのまま自転車で下見しましたが、空港沿い道路まで出てくることで風をモロにうけるような部分もありますが、この時点では、恐らくそんな細かなことではなく、メンタル面での戦いとなっているでしょう。

まあ、どうなることやら分かりませんが、行ってきます。

オンラインでリアルタイムではないと思いますが、トラッキングできますので、、、、

こちらからどうぞ。(番号は483です。)
flamingo[2]ブログ村のランキングも久振りに50位圏内に上がってきました、、、
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ルート101の旅

今回の遠征は5号線北上コースではなく、旧街道とも言える101号線をゆっくりドライブ。サンタバーバラで小休止。キングシティで給油。サンマテオで夕食。その後、霧で何も見えないゴールデンゲートブリッジを渡りサンタロザに到着。

いつも夕陽は海に沈むのを楽しませていただいてますが、今日は山へと、、、、

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ロングディスタンスレースに持参した方がいい物

facebookに今週末のレースに持参するモノの写真をアップしたところ、予想通り(?)反応が沢山ありましたので、改めて、ロングディスタンスレースに持参した方がいい物を説明します。(日本ではコンビにて購入できるものも多いでしょうが、ここでは、忘れても現地で調達できるモノは除きます。)

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赤いきつね=レース後、ある程度の食事はレース主催者によって提供されますが、早い人がゴールしてから3時間~4時間後もゴールする人が続きます、食事と言いましても、ビザやパスタなどが主体メニューで、加えて温かいチキンスープがあったと記憶しますが、ゴール直後、そんな脂っこいモノを食べたいとも思いませんし、消化する力は胃に残ってません。また、スタート地点に駐車している車まで戻ったりしなければならず、ホテルに戻るのは深夜となるため、途中でレストラン(コンビニなどありません)で食べることもできず、そんな中、ホテルの電子レンジでできるインスタントヌードルが重宝します。関西人である私は、けつねうどんです。

サロンパス=バイク(57マイル地点、96マイル地点)ならびににランの途中でピックアップできるスペシャルバックなるものを預けることができます。現地でも購入可能かと思いますが、バタバタしないためにも此方から持参です。用途は疲れ切った足を再生、覚醒させるための飛び道具です。JogNoteのお友達も、効果ありと絶賛されていましたし、私自身過去にLAマラソンでお世話になっています。(レース翌日、ソノマ地区からオレンジカウンティの自宅までの750Kmで、睡魔と闘うために使用する可能性もあり、、、、)

ご飯パック=おにぎり用と非常食です。電子レンジでチンして、梅干を入れ、これで必要な塩分摂取を行い、足の攣りを防止します。(また炎天下に8時間以上放置されることを考慮し、梅干が防腐にも効力発揮します)

羊羹=レース中のエネルギー補給用。エナジージェル、パワーバーばかりでは飽きてきますのし、おにぎり同様、”噛む”行為がレース中の集中力を維持し、中枢神経に食べているという信号を送ります。ういろうが良いというご意見もあり3年前は高額な京菓子風ういろうを購入しましたが。今年はミニサイズの羊羹で代用します。

ジャケットまたは長袖のシャツ=7月末といいましても、朝晩肌寒いです、レース後(日没)、最後のランナーを声援するつもりであれば必須です。

まだまだ、用意するものはありますが、万一忘れても、前日のエキスポで購入できます。また、最後まで悩みそうなのは、当日のウェアーです。ジョージさんから頂いたチームウェアーもあり、衣装持ちの私としては、お色直しも考え中、、、。

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910XT降臨

サイクリストはGPSなるデバイスを使うのは早かったのですが、ランナー用は、その大きさが腕時計サイズになることで本格的に普及。(それまでは携帯電話にもGPS機能もなく、Google Mapで走った距離を測っていました、、)私は、その第一世代であるFR305をいまだに使用し、これまで参加したレースのタイムを記録してきました。しかし、前回のIMCDAではランの途中でバッテリーが切れるという致命的な問題が発生。今回のVinemanでも、どうすべしか悩んでいたところ、おやじアスリート会のエースHiroshiさんが、この状況を見かね、ご自身の愛用する910XTを私のレース参加用に貸して頂けることを申し入れて頂き、その上、昨夜自宅までご持参頂きました。実はディープリムのホィールの貸し出しの申し入れもあったのですが、そちらの方は丁重にお断り(いざという時の言い訳の隙間を残す為)させて頂きました。

910xt[1]

本日はそのテストライド+ラン。マルチスポーツモードでの計測テストです。FR305と比べると明らかにスタイリッシュ、軽量であり、計測モードの設定も複数、多岐に渡るようです。FR305のハートレートモニターとのペアリングもバッチリ完了です。

来年は皆さんでFullVineman参戦という目標もあり、皆さんのお役に立てるようなデーターが収集できるよう、頑張ります。

Hiroshiさん、どうも有難うございます。

これだけ、皆さんからのご声援、ご支援を受けて、ヘタレなレースはでけまへん、、、。

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幸運のおやじトライアスリート

最速美女軍団を擁するフラミンゴ自転車部総監督兼オーナーのジョージさんに作って頂いたオリジナルバイクジャージのお披露目グループライドを計画しましたが、ご滞在中のジョージさんはじめ、皆さんのご都合が調整できず、ソロライドになってしまいました。小雨のパラつくなか、予定していた2時間コースを満喫し、帰路も僅かとなったPCHにて、2人のおやじトライアスリートに追いつきます。

少しの間様子を伺い、信号で止まった際に、お決まりの質問で ”次のレースは何を予定しているのか?”と尋ねたところ、このおやじたち二人共に、今年のアイアンマンチャンピオンレースに出場がが決まっているとのこと、、、絶句。

kona

通称コナ、アイアンマンレース最高峰で、世界各地で開催されるアイアンマンレースで上位一握りの人のみがコナ参戦の権利(スロット)を獲得するということは、トライアスリートにとっては最高の称号です。プロ、エイジ(年代別)のカテゴリーがあり、一人は45-49歳、もう一人は65歳以上のエイジグループで参戦予定。

アイアンマンカナダのジャージを着たおやじ(写真左;その均整のとれた体型から初老と呼ぶには程遠い)のふくらはぎにはMドットの刺青が、、、。

彼らからも同じ質問があり、来週末FullVinemanに参戦の旨を伝えると”Good Luck !”と、サラッと応援してくれました。レース直前にコナ出場予定のおやじたちから応援を受け、運が良いのやら、、、いや、きっと運が私にもめぐってきたのかと、、、。

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目標タイム宣言!13時間を切ります。

とある方との早朝ライドを楽しんでいる時、別のとある方から連絡があり、どうやらプチトラブル発生で急遽LAXまで送って欲しいという要請あり。帰路スピードを上げ、朝8時前のスクランブル出動で無事任務を遂行。

その後、プールですが3.8kmスイムを消化。巷で噂されていた五十肩疑惑も払拭され、レース前にしておかなければならない事は散髪のみとなり(本当は色々準備が残ってますが、、、)やっと、その気になり、先日メールで通知のあったレースプログラム(注意事項)を確認してます。今年で24回目の開催となるFullVinemanは、私にとっては2度目の参戦となります。コース設定やエイド設営なども前回と変わらないことを確認、Full Vinemanの参加者数は800名程度とのことですが、同時開催されるBarb’s Race 450 /Aqua bike  650の参加者を含めると2000名近い規模になります。

前回は人生で初めてのフルトライアスロンで、無理をしないで完走を狙った戦略が効し、RUNで想定内の歩きは入るものの、撃沈することなく、満足の結果でしたので、今回もあまり欲張らず、Ironman CDAのように日没後のゴールでなく、できれば前回よりも少しでも早く帰ってこれるようにしたいという程度のタイム設定です。

鬼コーチからツッコミが入りそうなユルユルの目標ですが、、、。

前回のレースレポはこちらから、、、、

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