LUMINA 発見@Bookoff Costa Mesa

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日本滞在中に、古本屋さんやBookOffでLUNIMAを探すものの、全く発見できなかったにもかかわらず、なんとコスタメサ店で2冊発見。

この事実を考察します。
コスタメサ店がどのように販売する本を調達するのかは知りませんが、基本的には他店同様、持ち込まれた本を買取、販売されているという方法であれば、コスタメサ店近辺に日本人トライアスリートが存在するということであり、そのトライアスリートは日本に帰る度にLUMINAを購入、こちらまで持ち帰っておられると推測されます。(現在、悲しいかな、LUMINAは、こちらの日系書店での取り扱いがありません。)

同じエリアにHiroshiさんと私以外に、日本人トライアスリートがいるということが分かり、少しウキウキしたという、ただこれだけのことですが、本日は、2冊一度に買い占めることはせず、1冊のみ購入しました。その理由は万一、まだ、他にもこの貴重な本を購入したいと思う人が居れば、もう1冊も即座に売れてしまうかもしれないということを定点調査するためです。
しかし、このLUMINAを売りに出した方、、、手放す理由は、帰国の為?それともトライアスロンに興味がなくなったのか、、、、このブログを読んで思い当たる方が居れば、ご連絡下さい。是非、お会いしてお話してみたいです。

写真は先日、日本にて購入した最新号と今回Bookoffコスタメサ店で購入した2013年3月号です。

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PEACE RUN 2013 オーストラリア横断、ニュージランド縦断ランニングの旅、いよいよ始動!

つい先日アメリカ横断を無事成功されたと思いきや、2012年には日本縦断Part2、今年2013年春には、環瀬戸内海ランニングの旅をそれぞれ無事に完走。そして、ついに、次なる挑戦、2番目の大陸走破の為、先日豪州パース入りを済ませ、現地にて最終準備中のようです

アメリカ横断モハベ砂漠よりも更に条件が厳しいナラボー平原、恐らく通信回線(電話やインターネット)が繋がることは無いと思いますので、9月1日の出発とほぼ同時にfacebookやブログの更新が途切れることが予想されますが、不要な心配はせず、無事走破されることを、祈念するばかりです。

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ビデオは2011年のアメリカ横断時のモハベ砂漠。

高繁先輩と私のお付き合いは、2010年の日本縦断Peace Runに遡ります。ロサンゼルスから関西空港に到着、その後、福井県小浜市まで電車を乗り継いで、はじめましてと挨拶させて頂きました。そのときの様子はこちらから、、、。

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Welcome Ride @ Irvine

本日はアーバイン在住日本人サイクリストのお二人とご一緒させて頂きました。
お一人はおやじアスリート会のエースHiroshiさんと、今回はじめましてのTakaさん(勝手にニックネーム付けさせていただきました、、、)です。
Takaさんは昨年お仕事の都合で米国に引っ越してこられ、ご近所で日本人サイクリストを探されていたところ、どうやら私のこのブログにヒットしたとのことでお声を掛けて頂き、本日ご対面。過去を遡れば、Akiraさん、Jimmyさん、Hiroshiさん、Georgeさんも同じで、このブログがきっかけとなってお知り合いになりました。
ちなみに”おやじ”、”トライアスロン”、”ロサンゼルス”で検索して頂けば、どんな検索エンジンでもヒットされる自信ありです。

さて、合同朝錬といいたいところですが、私は7月末のレース以降全く、自転車に乗っておらず、この10日間も日本での連日の飲み食いで、肝臓を中心に内臓トレーニングに集中しておりましたので、脚はさっぱり、元から遅い走りに、更に亀ライダーとなり、お二人の後についていけず、何度もお待ち頂くという失態です。
Takaさんは、日本でもクラブチームでご活躍されておられた経験から、2週間後にマリブトライアスロン控え、準備万端に十分仕上がっているHiroshiさんにピッタリと併走されてましたが、初回ということもあってか、その底力は本日は温存され、アタックなど仕掛けずにおとなしく楽しんでおられました。

いつも通りビデオ撮影に挑みましたが、完全に私だけ千切れた状態でしたので、ネタも少なく、オールスター総出演の継ぎ足し、ゴマましでございますが、お許しください。

MasaMaster Athlete Support Associatesのチームジャージでの感激の初合同ライドの筈が、、、、お恥ずかしい限りです。

写真は余裕で後ろから撮影して頂いたのを転用させて頂きました。

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Japan Trip Meetingの御礼

今回も事前のご連絡が遅れ、またお盆前後という絶妙のタイミングでの帰国にもかかわらず、沢山の方々とお会いすることができ、大変充実した滞在となりましたこと、御礼申し上げます。

新しい仕事に興味をもって頂けた方も多く、また、非常にエキサイティングなプロジェクトのお話もあり、ここまでズルズルと遅延を重ねておりましたが、ネジを巻きなおします。

引き続き、厳しくご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

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PEACE RUN 大阪壮行会

昨夜はアドヴェンチャーランナー高繁氏を中心とするPEACE RUNプロジェクトの皆さんと、、。

高繁氏は今更ご紹介する必要はないかと思いますが、世界五大陸4万キロランニングの旅に挑戦中で、この月末よりオーストラリア横断+ニュージーランド縦断の旅に出発されることもあり、東京での壮行会の前哨戦として大盛り上がり。 熱いサポーターに加え、日本縦断や台湾縦断400キロの「恩返しラン」を完走された宵さんも参戦。

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私に人生の第二ステージの生き方を考えるきっかけを与えた高繁先輩には本当に感謝しています。 高繁先輩のご縁でお会いすることができた人達が私の宝であると思っています。
オーストラリア大陸はアメリカ大陸よりも、食料や給水が確保できない長距離区間(200Km以上)が多く、厳しい環境での挑戦が続くかと思いますが、必ずや成功され、無事完走されることをお祈り申し上げます。

写真は、ご婚約者のぴあぴさんと、お決まりのポーズにて

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フラミンゴ自転車部仮入部

今回の日本滞在のメインイベントのひとつといっても過言でない、フラミンゴ自転車部の集いに参加させて頂きました。

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ジョージさん率いるフラミンゴ自転車部の美人サイクリストの皆さんとお会いすることも楽しみだったのですが、実は裏イベントとして、私の愛するブログ”ホノルルマラソンに出てから”のまことさんと初めてお会いする場所として、完全アウェーのフラミンゴ自転車部の集いに参戦してもらうことに、、、

加えて大学の先輩がジョージさんの高校の同級生という偶然も加わり、私にとりましては、本当に密度の濃い集いとなりました。

お集まりの皆さんは東京からの自走組(この猛暑の中、2日で600Km走破)をはじめ、自転車業界でご活躍される方ばかり。改めてジョージさんの周りにあつまる人たちの凄さを再認識させられました。

ジョージさん、ほんとうにいつもありがとうございます。この素晴らしい出会いをますます楽しく広げられるように、ガンバリます。

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26th Angels Crest 100 Endurance Run

前回の投稿で、その壮絶なレースをご報告しましたが、ビデオ編集が完了しましたので、御紹介します。
動画ではトレイルを走っている姿がほとんどなく、エイドステーションのみ、、、。これではどれだけ壮絶かわからん!とお叱りもあり、また参戦されたお二人の余裕の表情がなんとも壮絶さが伝わってこない編集となっており、大反省中です。
100マイル(160Km)を走るだけでなく、山道(オフロードで勿論坂道ばかりです)を24時間以内で走っている人とは思えないゴールとその後の余裕。
恐るべし、、、です。

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壮絶、、Angles Crest 100

ウルトラランナーのお友達Miekoさんが、日本から参戦されるランナーのサポートをされるとのことで私もご一緒させて頂きました。先日のVinemanのRunで大失速、腰砕け貧脚を自負する私の想像するウルトラマラソンのイメージを遥かに越えた、壮絶なものであり、そんな過酷なレースで上位入賞されたTomoさん、ジローさんのその素晴らしい走りっぷりには、本当に感動させられ涙しました。

サロマ湖、四万十川など日本の歴史のあるレース、昨年から開催されるようになった富士山でのトレイル、UTMT (Ultra-Trail Mr. Fuji )に加え、Born to Runで有名となったメキシコのUltra Caballo Blanco などのレポートや記事で、その壮絶さはある程度、知識として理解していたのですが、参戦もしていない私が言うのも失礼極まりないことですが、AC100は言葉では表現できない程、過酷なレースです。100miles-compare-graph

上(左)のグラフは左側に標高、下は、走行距離をあらわしたもので、左下(開催される標高が一番低い)ボストンマラソンのデータと、Angles Crest 100やトップクラスのウルトラトレイルのデーターが比較されています。まさしく大自然をという広大なフィールド相手に死闘を繰り広げます。エイドステーションでは、クルーと呼ばれる人達がチームとなってランナーをサポートするところもあり、3分間の死闘を終えたボクサーが、各コーナーにもどってマッサージを受ける姿のように、ランナー達は心身をリフレッシュさせるだけでなく、次の区間を走り切るため、使い果たしたエネルギーを補給すべくエイドで食べるという仕事に体力と時間を費やします。しかし、その後、それが消化されエネルギーとなるという保証はなく、気温上昇、体温上昇から脱水症状を発生させると、折角、喉を通ったものを逆流させてしまう結果となります。そんな厳しいエイドステーションでも、Tomoさん、ジローさんは、誰にわがままや文句を言うこともなく、Miekoさんと当地のウルトラランナーJPの献身的なサポートを受け、満足そうに笑顔で出かけ、毎回、笑顔で戻ってきます。レースは早朝5時にスタート、各エイドステーションが同時にCut Offの関門ポイントとなり制限時間内に通過できなければその時点で失格。また、前半は快走するものの、途中で完全燃焼してしまうランナーも多く、100マイル(160Km)にどのように、もてる力を配分するかも緻密な戦略が必要です。彼らの人間離れした身体能力にも驚かされましたが、そのメンタルの強さ、不屈の精神には、心を打たれました。我々おやじ世代や、軟弱な草食系男子に日本はまかせられないと鼻息荒いおじいちゃん連中もいますが、僅か24時間ご一緒させて頂いただけではありますが、こんな彼らが活躍できる環境が日本にはあるのかと、、、いや、広大なフィールドを日頃から相手に走りまわっている彼らには、島国だけでなく、世界のステージ(山々)を駆け巡る方が似合っているのかも知れません。

Tomoさん、ジローさん、ありきたりですが、本当に”感動を”ありがとうございました。

写真はこちらから、、、

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7月月次報告

bike

今月中旬は、お誕生日ということで、皆さんに暖かくお祝いして頂き、浮かれまくったものの、Full Vinemanを完走することが今月の目標であったことを考えると、直前の数週間に、怪我、故障に邪魔されることなく、予定通りのトレーニングを消化し、無事、自己記録を更新することも出来、ホッとしています。

仕事の方ですが、予定通り(?)遅延しています。8月帰国のお知らせも、昨日ようやく一部の方にご連絡し、アポイントメントをお願いし始めた状態ですが、さっそく面白そうな企画にお声を掛けて頂き、打ち合わせが待ち遠しいです。

また今週末も、とある催しに参加する予定ですので、面白いご報告ができるかと思います。

写真は絶好調だったBikeです。

連日の無断転載をお許しください。

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7月月間走行距離

Bike:   928.3  Km
Run:  165.99 Km
Swim:    21.8  Km