潜伏中?それとも読書の秋?

ここ数日ブログの更新をサボっております。 JogNote, Stravaも同様です。 あまり更新していないと皆さんに忘れられてしまうのかと思い、ブログだけは、、、、

フラミンゴ自転車部の総監督ジョージさんがこちらに来られる際に、いつもお土産を頂きます。(過去には、フラミンゴ自転車部のピンクのチームジャージや先月はお誕生日プレゼントとしてオリジナルデザインのチームジャージをメンバーの分も含め5着も!、、、ジョージさん、今後はもう決してお気遣いなさらずに、、、、)

今回のお土産は2冊の本で、この2冊を外出時用と自宅用で並行して読書中。皆さんの記憶にも新しいかと思いますが、あのランスアームストロングの不正薬物使用の暴露本といも言えるSECRET RACE、もう1冊は、正統派ツール・ド・フランスの解説書です。数年前までは自転車とは全く無縁の私ですが、この2冊でますます自転車の深い魅力に吸い込まれていきます。

TDF (1)

secretrace (1)

Pan y Agua (パニアグア)というスペイン語は、直訳するとパンと水と云う意味で、プロサイクリストの間では不正・禁止薬物使用をしないで自転車を漕ぐという隠語、文字通り、最小限の補給食の摂取で、長期間にわたるロードレースに挑むことです。そんな隠語があるほどトップサイクリストと薬物使用の関係が自転車業界の歴史であるとも本書(シークレットレース)は述べています。

ランスアームストロングをはじめ、多くのプロサイクリストが薬物使用に至るその深層心理と体の変化の過程を克明に自身の体験談から記述しているのは、自転車に乗らない人でも、ノンフィクションとして十分楽しめる内容です。

一方、長年サイクリング雑誌の編集に携わってきた山口和幸氏著のツール・ド・フランスは歴史レースやレジェントと呼ばれるサイクリストを客観的に紹介されており、前書とあわせることで、裏表の両面から自転車業界を知ることができます。

10月26日(土)、世界で初めて、Le Tour de France(ツール・ド・フランス)の冠をつけたレース(いたまクリテリウム)がさいたま市で開催されます。注目の選手も参加するとのこと、日本でも一時の過熱ブームは過ぎたものの、まだまだ、自転車人気は続いていきそうですなぁ、、

ジョージさんありがとうございます。

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2 thoughts on “潜伏中?それとも読書の秋?

    • あつめしさん、大手書店で在庫がない場合アマゾンでも購入可能かと、、、シークレットレースは今のあつめしさんに勇気と元気をもたらすストーリーになって欲しいです。

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