朝日に向かって、感動した。

この年齢でも、クリスマスの電飾イルミネーションや繁華街のネオンを見ると、ワクワクしてくるのですが、そんな人工的な光モノではなく、月と太陽が織りなす天体ショーを満喫させて頂きました。

隣町ニューポートビーチの境目、サンタ・アナリバーを越えたところに車を止めて、南東に向けて走り始めます。背中に満月の光を感じながら4Km程走るとニューポートビーチの桟橋に到着。その時点で、空はグレーから少し薄めの青白く変わって行く途中でしたので、そこから続けて2km程走ると、空がオレンジ色から真っ赤に染まり始めます。 この瞬間をどこで迎えるかという最近の課題を本日は見事にクリアーし、少し年季の入ったバルボア桟橋から撮影開始。

nbsunriseこの瞬間を車中で待機したり、または予め絞ったレンズを覗きながら、待ちわびるカメラマンもいるでしょうが、私は朝日を拝むにはそれなりの距離を走った後でないとご利益ナシと考えていますが、本日はまさしく、その通り、全ての事が順調に進められ、満月も主役交代ということで雲に隠れ、朝日に主役をバトンタッチします。
見たこともないような真っ赤な朝焼けに感動するものの、右手にはGoPro、左手には携帯電話(Sony Xperia)で必死に被写体をビデオに納めます。
桟橋の上で、前方に朝日、後ろに満月、足元は波というセドナのパワーポイントよりも100倍強烈な自然のエネルギーを独占。僅か数分の天体ショーですが、主役の朝日、脇役の満月の熱演に大感動、大満足。

未熟な編集故、その感動はおそらく伝わらないでしょうが、是非一度ご覧ください。

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4 thoughts on “朝日に向かって、感動した。

    • あつめしさん、御覧頂いた2つのビデオは実は同じ時に同時に撮影しています。上がGoPro、下がが携帯(Sony Xperia)です。こうして見ますとそれぞれのカメラの色の具合が異なっていることがわかります。Xoeriaの方が肉眼の色合いに近いような、、、しかし、これでお分かりの通り、下手な編集のない方が見る人を感動させるのではと、、、、、

  1. オオオオ!きれいじゃないですか!
    GoProは広角になっているのでせっかくの朝焼けの中心部がちっちゃくなったということですよね。色合いは設定によりますが、GoProはドピーカンの屋外撮影以外は弱いです。ソニーはコンデジで蓄積したデータがあるので逆光の際にもアンダーにならない。それにソニーの動画技術はかなり良いです。日本へ帰省した時にヨドバシでデモを見たのですが、HDで撮影するとコンデジでもかなり品質が良いです。編集よりも状況に合わせた器材を選ぶ必要性があるってことなのでは?

    • Akiraさん、技術面からのご説明、解説ありがとうございます。
      写真、ビデオの撮影機材ならびにそのデジタル映像の出力、表示側であるモニター画面の調整具合でも全くことなった色合い、画素数ゆえ、このようなアナログで変わっていく天然色の風景を表現する難しさがあるのかと、、、奥深いです。

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