Surf City USA マラソン後の拾活

恒例となっておりますSurf City USAマラソン翌日の拾活(ゴミ拾いジョグ)の報告です。

Gu今更説明する必要はないかと思いますが、ランナー達が飲んだり、食べたりした際に発生するゴミはレースボランティアによって清掃され、当日並びに翌朝に清掃車で綺麗に掃除されますので、一見、マラソンが開催される前よりも道端にゴミがなくなっている印象を受けますし、実際に、給水用のカップなどは一切落ちておらず、清掃が行き届いているように綺麗になっています。しかし、道にはランナーがエネルギー補給用に走りながら摂取するエネルギージェル系の残骸が散見されます。中味がジェルであるということも手伝い、道路にベッタリとへばりついている場合が多く、清掃車では拾えない曲者。マラソンではゴミを落としても(意図的に捨てても)ペナルティ、失格とならないのですが、トレイル、トライアスロンでは失格、ペナルティとなる為、ゴミを捨てる行為がレースを左右する致命傷となります。(ここではマラソンのルールそのものやランナーのモラルを論じるつもりは毛頭ありません。)

THE SWEEPERSにはマラソン大会に出場され、ゴミ袋一杯にランナーの落としたゴミを拾いしながら完走され、拾活を広くPRされる諸先輩方がいらっしゃいますが、修行の足りない私は末席にて、もう少し日頃の活動に精進してまいります。

本日もコース上にへばりついているジェルのパックをひとつひとつ拾いながら、、、

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4 thoughts on “Surf City USA マラソン後の拾活

  1. ご苦労さまです。頭が下がります。
    私の場合、給水所の紙コップは段ボールの箱めがけて投げ込み、外れる場合も多いですが、ジェルのたぐいは絶対に道には捨てません。大会のスタッフだって、それを拾うのが役目じゃないですしね。
    皆生トライアスロンのバイクパートで応援をしていた時、私設エイドの少女がジェルを渡していたのですが、受け取った選手がそれをグチュっと飲み干したあと、折りたたんで背中のポケットに入れたのを見て感動ました。

  2. まことさん、 私はジェルのベトベトのパックが嫌い(ジャージに入れたり、手がベトベトになるのに加え、あの人工的な甘さ)なので、バイクではジェルを摂取するのをやめてブロック系に変えました。 

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