35年ぶりの卓球

中学、高校と卓球部でした。

当時のチームメイトと久し振りに卓球をしてきました。高校の卓球部に入部した時、当時のチームメイトはそれぞれの攻撃タイプが確立されていて、その中で一番下手だった私は、チーム構成上、練習相手として必要だった前陣速攻型へコンバートされました。その結果、最も卓球らしい、セコセコとしたプレーを信条とし、誰からもカモにされやすい、クセのない良い練習相手として貢献したのではという自負はありますが、チームの勝利に貢献した記憶はありません。

昨日はチームメイト以外にも、中学生の時から、なにかとお世話になった先輩ともお会いすることもでき、40年前の記憶が蘇り、撮影したビデオを何回も見直し、ニヤニヤしている内に懐かしさMAX。 実家で発掘作業を開始、懐かしのお宝発掘。ラバーは劣化し、使用に耐えるものではありませんが、ラケット本体はほぼ原型のままです。

次回は自分のラケット持参で参加させて頂きます。

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久しぶりに月次報告

久しぶりの月次報告ですが、やっぱり報告というには絶好調感のあることを、、、、、

トレーニングでは全く距離も積めてませんし、パッとした話もないのですが、Youtubeのチャンネルの再生回数だけは著しく右肩上がりの伸びを示しています。下図は2012年11月からの過去20ヶ月分の月別再生回数で、グラフの下には再生回数の多い順にコンテンツ(動画)がリストアップされています。

名古屋まで出向き、前日は友人と朝まで飲明かし、当日は猛暑、炎天下で大変キツかったアイアンマンセントレアの再生回数が伸びたことは大変嬉しいですし、長距離移動、長時間撮影となったAngles Crest 100 も感慨深いです。また、2位の3本ローラーなめとんかは、今は亡き、やしきたかじんの歌をBGMで、全くシャレの自分撮り映像。日本でロードバイク(+3本ローラー)が爆発的に流行った背景とインパクトのあるタイトルの為に驚異的な再生回数となっていますが、知らずに(期待して?)見た方からクレームの多いのも特徴で、大変不本意です。

再生回数を稼ぐ裏ワザとして考えられるのは、インパクトのあるタイトルとインパクトのあるサムネイルを付ければ伸びると、実績が示す通りですが、今回、日本で実感したのは、イベントやレースなどで沢山の人を撮影し、感動や思い出を皆さんと共有できるコンテンツを投稿するということです。また、登場人物が一人だけでも、再生回数が伸びている貴重な例は、数日前にもご紹介した岩本氏の映像で、同氏の業界での知名度とその凄い技をじっくり見たいという理由で検索された結果だと思います。

まだまだ、見せるにはお恥ずかしい映像、編集ばかりですが、これからも新しい分野や技術に挑戦していきます。これをキッカケにチャンネル登録お願いします。

(尚、非公開のコンテンツならびに別アカウントにて公開、管理する委託撮影コンテンツにつきましては下記には含まれておりません。)

アナリティクス - YouTube

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非日常を楽しむ・拾活

一昨日聴講させて頂いた大八木淳史氏の講演会の内容とからめながら、、、、

スポーツのもたらす功罪を誰にでも理解できるよう説明された中で、大八木氏はスポーツを非日常と定義し、”祭り”、”ガス抜き”と表現されました。イギリス産業革命下、資本家が労働者の生産効率を向上させるため、サッカーというスポーツを導入したり、研究で先が見えなかった京大山中教授が鴨川でジョギングを始めたエピソードを用いるなど、日常生活でストレスや壁にぶち当たることは当然のことであり、その気分転換や、現状を打破するためのキッカケをもたらす手段が運動(スポーツ)であるという。

私自身、フルディスタンスのトライアスロンに挑戦するという非常に高い(ある意味、無謀な)目標に挑戦し、それを達成するプロセスとして、トレーニングを通じ、変わっていく自分を楽しむことが生活や人生に充実をもたらすという錯覚に陥っていたと思います。敢えて錯覚と言うのは、長年”お酒を呑む”というガス抜き方法しか知らなかった、私が、運動によって生成されるアドレナリンによって自律神経を麻痺させる方法を習得したという実感があったからです。

事故後、レース予定が組めず、システマチックなトレーニングメニュー+それなりの絶対的運動量を消化していませんし、戦意喪失感から日常的にアドレナリンがでなくなってしまい、運動の効力が失われつつあるので、最近は、走りながらゴミを拾う”拾活”という非日常を時々楽しませて頂いています。速く走る必要もなく、長い距離を走らなくとも、ゴミを拾う行為そのものが自浄作用をもたらし、道路だけでなく、自分の頭の中をキレイにしてくれるような感じがします。
先週末の拾活マラニックを主催されたのは、五大陸4万キロを自分の足で走破するという非日常を日常として楽しむアドヴェンチャーランナー高繁氏で、そろそろ次のニュージランド縦断も近づいてきてます。詳しくは、こちら

ゴミ拾いはサッカーサポータでなくても、ブラジルでなくてもできますし、、、、、皆さんも如何でしょうか?

私もビデオ撮影しましたが、こちらの方がダントツに良いので、、、、、

 

難波

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大八木淳史氏講演会@“社会を明るくする運動”強調月間旭区民大会

猛暑、、、外出するも身の危険を感じたので、屋内イベントへ退避。 あの大八木淳史氏の講演会が開催されるとのことで行ってきました。

我々の世代では、知らない人は居ないと思いますが、伏見工業高校から同志社大学、ラグビー留学を経て、神戸製鋼という栄光のラグビー人生。 超イケメン、ミスターラグビーと称された平尾誠二氏よりも、なぜか、私は大八木氏に憧れを抱いていました。

oyagi講演内容は、自らが実際に経験したことを、スポーツと関連させて、京大山中教授のエピソードから、サッカーとラグビー比較論など、常に笑いを交え、最後には泣きもあり、、、誰もがすんなりと理解して感銘できる分かりやすい言葉で、時間の経つのを感じさせない内容で、主催者の意図を十分反映され、本当にいい話を聞かせて頂きました。

現在は芦屋学園に理事長としてお勤めとのことで、スポーツ振興のみならず、教育界でも大暴れ、講演の内容から、今後は大八木教までできるのではないと、、、、、相変わらず、素晴らしいイキイキとした生き方を拝見させて頂き、同い年として、ふんどし締め直さなアカンと思わされました。

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フレアバーテンダー岩本博義

今回も撮影ネタですが、いつもと少し被写体が違います。
ランニングは、その躍動するランナーのスピード感、トレイルや自転車であれば、壮大な絶景が動画を楽しませてくれる大きな要素となり、いつもそれら要素に助けられ、私の未熟な撮影、編集の技術を誤魔化してますが。今回はその課題に挑戦すべく、6月の友人の結婚式でその素晴らしい演技を披露して頂いた、世界を代表するフレアバーテンダーの岩本博義氏に撮影させて下さいとお願いし、同氏がレッスンを行うスタジオにて撮影を行わせて頂きました。

DCIM101GOPRO約10年前アメリカで開催された世界大会にて、いきなり優勝、その後、コンテストで常勝。現在は演者から審査する側となり、またフレアバーテンダーのスクールを主宰され後輩の育成に尽力されています。

同氏の演技をどのように撮影すれば、その素晴らしさ、感動が伝えられるか、また演者が気持よく演技ができるか、寸分狂わぬ精密機械のような動きをどのように映像で撮影するかという課題を意識しての撮影会。日本初のショー専門のプロフレアバーテンダーという肩書から、ショーやTVに出演多数、撮られる側からだけでなく、撮る側の勉強もされている同氏から色々と撮影に関してのアドバイスを受けながら撮影させて頂きました。今回は撮影のみで、編集は別の方がご担当予定。どのような形で編集、映像化されるか楽しみです。

カクテルやスクールの情報は下記から、、、
カクテル日和flairschool.jp

 

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24時間リレーマラソン舞洲参加報告

先週に続き、2周連続、舞洲スポーツアイランドでの開催イベントへ、、、。 一周約1.4Kmのコースを24時間で何周走れるかというチーム対抗リレーマラソン。超高速ランナーを揃え、上位入賞を目指すガチンコチームやら、仮装を楽しむゆるゆるグループなどがエントリーし、即売り切れという歴史ある(?)イベントとのことで、今回お邪魔させて頂いたチームは仮装を楽しみながらガチンコで高速で走るという,キレキレランナー軍団。

24H12時のスタートと共に全チームが一斉に周回を始めます。超高速ランナーチームは各走者に全速力で1周を走らせ、バトン(襷)をつなぎ、一方、ゆるゆるグループはジョギングペースで2〜4周後にランナーを交代させるなど、ランナーの消耗度と順位などの戦況をチックしながら各監督が戦略を組み立てます。併設ステージでは色々なイベントが開催され、参加者を楽しませる要素も盛り沢山ですし、各チームはテントやターフで休息エリアを確保、BBQやらスイカでブチキャンプ場状態です。

そんな中、私はオーストラリアから一時帰国している先輩と京橋で呑み会参加の為、一旦、イベント会場から離脱、再度、深夜会場に戻り、走り続けるランナーと共に朝を迎えます。

関西人の特有のノリなのか、または、ランナーズハイの高揚感を抑えきれない大集団なのか、23時間を経過し、残り1時間を切った頃から会場の興奮、ボルテージは最高潮に盛り上がり、襷を繋いだメンバーの結束力だけでなく、参加ランナーが一体となってフィナーレとなります。

24時間を8分近くのダイジェスト版に凝縮した動画ですが、雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

最近は、夏祭りが行われない地域もあるのか、24時間リレーマラソンイベントが大人のランナーの夏のビッグイベントになっているのかもしれません。

(写真は Mieko Arakiさん撮影、クリックすると拡大されます )

 

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大阪トライアスロン舞洲

Ironman 70.3 Japan 常滑に次いで、日本でのトライアスロンレース事情視察。

開催場所舞洲スポーツアイランドは今話題のセレッソ大阪のクラブハウスなどもある大型スポーツ施設なるものの、公共交通機関はJRゆめ咲線 桜橋駅からバスに乗り継ぐということで、多少不便なエリア。 大阪市内でのトライアスロン開催となれば、どうしても交通規制を考慮すると、利便性は犠牲になるかと、、、、
(一方、市街地近くで開催される横浜大会は40万人の観客動員を記録とのこと)

エイジグループに加え、ITUトライアスロンアジアカップ(エリート)も同時開催のため、海外から選手も参戦、国際色豊富で驚かされましたが、生憎の悪天候。濡れた路面でバイク転倒続出。15分程レースが中断されるという緊急事態も発生。

DCIM101GOPROエリート女子は、今年も絶好調の上田藍ちゃん効果か、小柄で童顔の選手が多く(⇔見るポイントが違うというツッコミもあるでしょうが、、、)実力も備わっていて上位3位までを日本人で独占するという好成績。男子は各大学のトライアスロン部の対抗戦かと思わせる程、若手が台頭するなか、山本良介選手も健闘するものの、残念ながら表彰台には届かないという結果に終わりました。


  撮影の合間に、T1でボランティアをされていた 国内レース常勝、Ironman 70.3 のチャンピオンシップにも出場された大ベテラン選手とお話させて頂く機会にも恵まれ、雨の中のイベントを楽しませて頂きました。

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明日香村トレラン撮影裏話

皆さんから色々なご意見、ご感想を頂いております明日香村トレランの動画。撮影裏話をご紹介させて頂ければと、、、、、珍しく長文です。

アドヴェンチャーランナーの高繁先輩からお誘いがあったものの、ランナーとしての申し込みをすっかり忘れてしまい、直前に事務局に泣きついた結果、かろうじて参加させて頂くことと、、、。

今回の日本滞在期間のミッションのひとつとして、日本での動画撮影があります。ロサンゼルスで撮影の場合、広大なアメリカの絶景に助けられ、特に、日本から来られた方からは非日常的な風景や町並みもあり、なんとなく、カッコイイという評価を受けてきたのですが、撮影や編集技術はシロウト丸出し状況なのは私が一番分かっている’ことで、今回、日本人にとって、日常の風景をバックにどれだけの臨場感や抑揚感を伝えられるかという課題がありました。

撮影計画を考えるものの、下見、試走を行ったこともなく、撮影ポイントを移動する車両(自転車)もない、6月の月間走行距離は57Km。体重も通常+14%のメダボ進行中。オフシーズンで、、、という言い訳できる+8%を軽く振り切ってます。加えて最大の注意点としてオフィシャル撮影班のお邪魔にならないようという条件で考えついたのが、ユックリ最後尾から行けるとこまで行く、という成り行き次第の21Kmが始まります。

できるだけ先行するランナーに追いつき、一人でも多くのランナーの勇姿を撮影したかったのですが、予想以上にキツイ前半では魅力的な動画が稼げず、途中、参加賞で頂いたおにぎりでエネルギー補給、後半につなぎます。 古道を抜けた後は雲がかかった山々、棚田など、期待以上の絶景に見惚れ失速すること多し。トレイル経験が少ない初心者の方こそ、このイベントを楽しんでいる様で、特に最終ランナーが全ての行程を楽しみ抜き、SWEEPERを従えてゴールに帰って来る場面は、撮影しているこちらまで熱いものが込み上げてきました。

ストーリーを組み立て、どのように編集を行うかと考えることができるのは、全コースを体験したモノの特権で、前述の通り、キツイ前半、楽しい後半の二部構成+綺麗な風景に主眼をおき再現に努めます。BGMもそれに応じ、前半はAny Old way (Take you there) という、17歳の青年が家出し、人生の道に迷い恐れるが、Old Road(古道)が、いつも道先案内をしてくれるという、このコースを走るブルーなランナー心理そのもののカントリーソングをぶつけ、後半は走って気持ちのいい下り道の通り、アゲアゲ、ハッピー気分満載で締めくくることで、実際に走った、あの時の気持ちを思い出し、走っていない人にも疑似体験できるぐらいの感情操作を画策しました。

オフィシャル撮影班との画像のタブリを避ける為、撮影するものの採用されなかった激坂やエイドステーションでのグルメメニューなど、入れたかった要素もありますが、撮影、編集、走りを一番楽しませて頂けたこと自体に感謝していますし、珍しく、満願の出来と自己満足、自己評価していますが、これを読んで、もう一度、動画を見て頂き、率直なご感想、技術面でのご指導をお聞かせ頂ければと存じます。

今後も、頑張るランナーの皆さんの勇姿を伝えるべく、技術向上に努めます。

 

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旅RUN × 古都奈良 明日香村トレイルラン

大変ご無沙汰しております、またまた、奈良開催イベントネタです。
明日香村、談山神社〜竜在峠〜芋峠〜小峠と古道と呼ばれる山の中を走ってきました。

DCIM101GOPRO急激なトレイルランナーの増加により、地元住民、ハイカーとの摩擦やトラブルが表面化してきたと、お悩みのエリアがあるという話はよく耳にしますが、このイベントは、そんな問題とは無縁で、地元の心温まるサポート、応援を肌で感じることができました。 スタッフを初めボランティアのメンバーが1年以上の準備期間を通じて、地元や観光局との話し合いを重ねた努力の結果だけではなく、参加したランナー全てが、山や自然を愛し、楽しませて頂いているという謙虚な感謝の気持ちがあったからかもしれません。都市型のマラソン大会では決して感じることができない、日本再発見、人とのふれあいを満喫したい方にオススメです。

 

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