イベント盛りだくさん

スポーツの秋、食欲の秋、、、日本では一年中で、一番気持ちいい季節かと、、、

どんだけ遊んだら気がすむねんという位、あっちこっちに行ってました。

裸足ランニングクラブ 練習会にお邪魔させて頂きました。

中西大輔さんトークイベント

北浜道修町の神農さん、神戸マラソン、池田五月山動物園などなど、行き先を関西圏に限ったのですが、てんこ盛りを楽しませて頂きました。

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PEACE RUN 壮行会

高繁先輩がニュvientoージーランドに向けて出発されました。直前(9日)に開催された壮行会には大勢の方が集まり、そのメンバーは植村直己冒険賞を受賞された中西大輔さん(11年で130カ国、15万キロを自転車で一人旅)を筆頭とする自転車つながり、サラリーマンランナー宵豊一さん(日本縦断、台湾縦断を走破、白山ジオトレイル優勝)や一本歯下駄、裸足系などのランナーのお友達、またまた、教鞭を執られていた頃の教え子の方まで、様々な才能、個性のぶつかり合う集団ですが、同氏を応援するという共通点をもつ仲間意識があり、1,2次会と大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

アメリカ、オーストラリアと2大陸を走破、旅の相棒VIENTO号もバージョンアップされ、 準備OK!今回も偉業を達成されて無事にご帰国されることをお祈り申し上げます。

出発直前の熱いメッセージが収録されたJOBBBインターネットラジオ(高繁先輩もほぼレギュラー出演されてます)馬場哲平さんの動画をお楽しみください!

高砂マラソン対策マジトレ

一ヶ月後に迫った(もともと申し込みが思いつきですが、、)高砂マラソンに向けてKenさんと合同実践トレ。

約2Kmの川沿いを8周、Kenさんは同コースで73分で10マイルを完走できるまで、キレキレに仕上がってきているとのことですが、私はなんとか80分でヘロヘロ完走。その後、あつかましくご自宅にお呼ばれ頂き、大反省会。紅葉には少し早いですが、動画をお楽しみください。

だんじり祭 in 大坂城

急遽、Hiorshiさんとゆっくり走ってランチでもという話がまとまり、大坂城へ、、、、途中地下鉄乗り換えで構内を歩いていると、バッタリとトライアスロントリップチームのMさんと遭遇。トラシーズンが終了し、シーズンオフもなく、マラソンで脚力強化とのこと、いつも通りの爽やかな笑顔でテンションを上げて頂きました。

森ノ宮駅でHiroshiさんと再会。そのままRun Walk Styleにて着替えを済ませ、ジョギング開始。開催中のだんじり祭りで賑わう大坂城を約1時間。バイク中心のトレーニングで、ラン、スイムはサボってますと言われるものの、私のスローペースに合わせて頂きなんとか千切れることもなく、、、、。

自転車事故でVineman DNSの二人が、なんとなくフツーにジョギングできることに、改めて健康であることに感謝。その後、京橋に移動、立ち呑み屋で約2時間近況報告。

ご出張最終日の搭乗までの忙しいスケジュールにもかかわらず、お時間作って頂きまして、ありがとうございました。

Vibram Fivefingers初体験で気づいたこと。

裸足系、ミニマム、ワラーチなど流行りや話題になっていた頃から興味があり、REIなどの店頭で手にしたことはあるものの、購入に至らず。先日の衝撃的なファッションショーにてどうやらスイッチが入ったようで、後日東急ハンズでお買い上げ。先日ビブラム初体験とその後のお話です。

早朝6時からジョギングを予定するものの、右足の小指が定位置に収まらず、5−6分格闘の末、結局、私の小指は薬指から離れないまま、これ以上遅れられないと判断し開始。最初の30分位は足裏にいろいろな刺激を感じながら調子よく、、しかし、その後、次第にふくらはぎが張り出し、1時間弱、走り終える時には、軽い痛みに変わっていました。

このふくらはぎの痛みは、終日心地よい筋肉痛だったのですが、翌日、その次の日と右ふくらはぎのみ痛みが続き、私にとある発見をさせる結果となります。

4日後、Vibramで走るにはまだ無理があると思い、歩行用(外出用)に着用。(今回は小指は指定場所に収まってくれました)その際、今までうっすら感じていた右足と左足の長さの違いを確信。どうやら私は右足の方が長く、走る、自転車のペダルを漕ぐなどの動作で、無意識に修正していたようです。走る際には、右足のつま先を斜め前に開いた状態で出すこと、ペダリングは短い方の足長でサドルボジションを出しているようで、右足は大袈裟に表現すると膝を外側に出ている状態。以前から3本ローラーで片足ペダリング練習をしていた際もそのペダリングフォームが左に比べ、右が歪な円周を描いている理由がいまになってわかりました。

左右の足の長さを今までは、ソールの厚さで誤魔化してきた(調整されていた)ため、愛用のランニングシューズの右外側の減りが左と比べて激しいのも納得です。

さて、ここから、これをどうするかということについては、ゆっくり考えていきます。