ラスベガス出張

interbike視察という主目的とは別に、いろいろなことがありました。

DSC_0898自転車業界の展示会に参加させて頂き、イマドキのコンベンションのあり方を考える良い機会となりました。加えて、たくさんの方とお会いできたことが最大の収穫です。
以前から仲良くして頂いている Southern California Bicyclist Magazine編集部がairbnbで手配した家(写真はパティオ、メキシコ感満載)の一部屋を割り当てていただき、男ばかり4名の合宿。編集締め切りと取材のため、忙殺される彼らを横目に、私はのんびりとマイペースで過ごさせて頂きました。

最終日には62kmのグループライドを敢行。日頃の練習不足のため、絶景を楽しむ余裕もなく、途中、何度も千切れ、待ってもらってばかりで、、、、、。
実はこのコースの後半20Km位は、なんと、あの忌まわしい思い出、パンプキンマンのBike コース、、あのレース同様、ウォーターボトルに水がなく、喉がカラカラというよりも、肺がカラカラという悪夢が再現。

ついでに、大腿四頭筋も攣ってしまい、、、、、。

滞在中、仕事とは別に、3人の方とお会いしました。
まず、一人目は今から15年前、私と同じ部署に新入社員として配属されたJ君、現在も同じグループ会社で勤めれておられます。当時の雰囲気を残すものの、年齢を重ね、貫禄もでて、立派になっておられました。

二人目は中学のツレ、遊び仲間で、中学卒業後、社会人になっても、何年かに一度は会っていたということもあり、いつもは、京橋か梅田で待ち合わせをするところを、シルバーウィークということで、ラスベガス空港で待ち合わせ。特に、懐かしい思い出を語る必要もなく、寿司を奢ってもらいました。

三人目はなんと、偶然に入ったラーメン屋さんで、トライアスリートと遭遇。アイアンマンであろう、なんとも独特の雰囲気でしたので、失礼を覚悟で、お声を掛けたところ、偶然にも大阪からとのことで、奇跡的な出会いに大コーフン。

今回もオンボロJEEPでの長距離ドライブ、失速せず、停止せず、皆さんとお会いでき、無事に帰れたこと、感謝しております。
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2 thoughts on “ラスベガス出張

  1. 私生活のことはさておいて、動画のルートはまるで砂漠の中の一本道のようで走ってみたいと強烈におもいました。すれ違うライダーも少なく良いコースですね。お仕事も忙しそうで結構なことです。

    • 人工的なラスベガスの町から車で20分ぐらい離れただけでこんな非日常な風景になります。生命の危険を感じることはありませんが、暑いです。

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