interbikeで気になったモノ その3 Rortor Q-RINGS

interbike視察特集第3弾。

そもそも自転車はなぜ動くのかという説明ですが。足でペダルを踏むことで発生する回転運動をチェーンを通じ、後輪を駆動させています。足をクルクル回すという単純な運動を継続して行っている訳ですが、このペダリングという行為が効果的であるかどうかで、駆動力が左右されます。その駆動効果を最大限にするために、一般的にサイクリストはペダリングフォームを改善するという練習をしています。そこで役立つのが効果的なペダリングができているかということを可視化することで、その道具となるのがパワーメーターであったりするのですが、更に効率を上げるために採用されるのがQ-RINGです。楕円形の形がペダルにパワーが伝わる力を最大限にムラなく、効果的に動力に変えるという秘密兵器。

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足(ペダリング)が最も力を発生させるのが4時の位置で、その位置で重い歯数を、力の入りにくい場所では軽い歯数という理論から楕円形となっています。

またはどうすれば更に効果的な回転となるのかをソフトで可視化し、そのデーターを元に、Q-RINGSのベストな取り付け位置を決定するという流れす。

高額なカーボンホィールよりもコチラの方がスピード向上には即効性があるとのではと、、、

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2 thoughts on “interbikeで気になったモノ その3 Rortor Q-RINGS

  1. 44年ほど前、乗っていたブリジストンの自転車は楕円ギアで、タイヤ断面は三角だったよ。方向指示器は無かったが、走行スペックが気に入って買ってもらった。

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