美、健康、ダイエットコラボセミナーに行ってきました。

現在の体型になってから15年以上経過していますので、スリム化に成功したあと、お知り合いになったお友達は私のメタボの過去をご存じないかと、、、

美、健康、ダイエットコラボセミナーに行ってきました。私が30Kgの減量後、リバウンド無しで現状維持できているのは、そこそこのトレーニング量を消化し、エネルギーを燃焼することが、唯一の方法で。その量を減らすと、脂肪があちこちについてくるのがわかります。しかし、今回お話を聞かせて頂いたのは、ボディメィキング術、栄養学的な見地から、それぞれの講師の方が美しい体型を作るという秘策を伝授されました。限られた持ち時間で、その一部(イントロ)だけではありましたが、健康で美しい身体を維持するため、私にとって、大変新しい視点からのアプローチが興味深かったです。

ダイヤモンドウーマンクリエーター 奥田雅子さん

ボディデザイントレーナー 團 拓也さん

管理栄養士 ながい かよさん

黒帯 美脚トレーナー 金井みちよさん

ご登壇順

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インポスター 症候群

私のトラ友あつめしさんは、大変ありがたいことに、私のこんなブログに頻繁にコメントを書き込んでくれます。まだ、お会いしたことがなく、お会いしたい人の最上位にランクされています。

あつめしさんは、何故か、私のことを高く評価されます。自虐ネタで占める私のブログを斜め後ろ視点からの褒め言葉を書き込こまれます。私は一瞬、宙に舞う程喜ぶのですが、その後、凹みます。それは、そんなことも気づいていないのかと叱咤激励されるよりも、じわ〜っと、もっと意味の深いお言葉に聞こえてくるからです。

ある時、とある人からは、自己評価が低い、自己能力を過小評価している、自信を持てと強く忠告されたことがあります。それは過大評価、過剰に期待されることで、自分の実力以上の努力や結果にむすびつけないといけない、見えないプレッシャーを避けてきた長年の私の逃避癖を直球で指摘されたものでした。何度となく、有言実行と自らを奮い立たせた結果、目標とするロングのトライアスロンを完走することができたのですが、その後も、グズグズして物事を進められていない状態(症状)ですので、決して、有言実行の実践力を体得したとは言えないということです。

医師から診断を受けた訳ではございませんが、こういう症状(?)をインポスター症候群と言うらしいですが、どちらかと言えば、本当に心配なのは、自覚症状のある、インポ症候群かもしれません、、、、。

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変化走のススメ

独学で始めた私のトレーニングには、追い込んで走るというメニューが一切なかったのですが、2011年9月に初めてインターバル走のご指導を受けた時こんなキツイトレーニングがあるのかと思いました。

その後も、自分なりに、思い出したようにダッシュしてみたり、坂を取り入れたり、心拍を上げることはありましたが、その効果があったのか極めて疑問です。

先日、有森裕子さんのイベントに参加した際、目的を解説され、ハッとさせられました。人生も山あり谷あり、周りの変化に置いてきぼりにされないよう、のほほんとLSDだけやってる場合ではないと、、、、

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クリスマスの過ごし方

日本での久し振りのクリスマスは、お友達と楽しく過ごさせて頂きました。

ミナミで集合、大阪市内をジョギング。銭湯、飲み会、終電が無くなって、金龍のラーメンで〆るフルコース。健康であることにジワ〜と感謝しています。

 

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PEACE RUN 壮行会

高繁先輩がニュvientoージーランドに向けて出発されました。直前(9日)に開催された壮行会には大勢の方が集まり、そのメンバーは植村直己冒険賞を受賞された中西大輔さん(11年で130カ国、15万キロを自転車で一人旅)を筆頭とする自転車つながり、サラリーマンランナー宵豊一さん(日本縦断、台湾縦断を走破、白山ジオトレイル優勝)や一本歯下駄、裸足系などのランナーのお友達、またまた、教鞭を執られていた頃の教え子の方まで、様々な才能、個性のぶつかり合う集団ですが、同氏を応援するという共通点をもつ仲間意識があり、1,2次会と大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

アメリカ、オーストラリアと2大陸を走破、旅の相棒VIENTO号もバージョンアップされ、 準備OK!今回も偉業を達成されて無事にご帰国されることをお祈り申し上げます。

出発直前の熱いメッセージが収録されたJOBBBインターネットラジオ(高繁先輩もほぼレギュラー出演されてます)馬場哲平さんの動画をお楽しみください!

Vibram Fivefingers初体験で気づいたこと。

裸足系、ミニマム、ワラーチなど流行りや話題になっていた頃から興味があり、REIなどの店頭で手にしたことはあるものの、購入に至らず。先日の衝撃的なファッションショーにてどうやらスイッチが入ったようで、後日東急ハンズでお買い上げ。先日ビブラム初体験とその後のお話です。

早朝6時からジョギングを予定するものの、右足の小指が定位置に収まらず、5−6分格闘の末、結局、私の小指は薬指から離れないまま、これ以上遅れられないと判断し開始。最初の30分位は足裏にいろいろな刺激を感じながら調子よく、、しかし、その後、次第にふくらはぎが張り出し、1時間弱、走り終える時には、軽い痛みに変わっていました。

このふくらはぎの痛みは、終日心地よい筋肉痛だったのですが、翌日、その次の日と右ふくらはぎのみ痛みが続き、私にとある発見をさせる結果となります。

4日後、Vibramで走るにはまだ無理があると思い、歩行用(外出用)に着用。(今回は小指は指定場所に収まってくれました)その際、今までうっすら感じていた右足と左足の長さの違いを確信。どうやら私は右足の方が長く、走る、自転車のペダルを漕ぐなどの動作で、無意識に修正していたようです。走る際には、右足のつま先を斜め前に開いた状態で出すこと、ペダリングは短い方の足長でサドルボジションを出しているようで、右足は大袈裟に表現すると膝を外側に出ている状態。以前から3本ローラーで片足ペダリング練習をしていた際もそのペダリングフォームが左に比べ、右が歪な円周を描いている理由がいまになってわかりました。

左右の足の長さを今までは、ソールの厚さで誤魔化してきた(調整されていた)ため、愛用のランニングシューズの右外側の減りが左と比べて激しいのも納得です。

さて、ここから、これをどうするかということについては、ゆっくり考えていきます。

生きててよかった!美女編

実は、もう一つ生きててよかったと中年オヤジが涙した、出来事があります。昨年出版されたが8万部を突破、トライアスリートに限らず、ご主人や彼氏に栄養満点で美味しい食事を作ってあげたい女性の憧れの的である、村山彩さんとお会いする機会に恵まれました。

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村山さんとご同行されているお友達は多くの著名人、有名人を生徒さんにもつカリスマ ヨガインストラクター山本華子さん。 不思議なご縁ではございますが、先月のLAマラソンにモニターランナーとしてご参加された女性と懇意にされているということで、即席で、お友達のお友達申請、こんな私でも、”お友達”としてお相手して頂き、恐縮しきりです。

 

本来であれば、絶賛発売中の本を持参すべきところですが、礼儀知らずの暴走中年オヤジは急遽ブックオフで買戻したLUMINAを差し出し、彩さんがご担当されている連載ページ”村山食堂”にサインをおねだりする始末。ここでミーハー度は最高潮に達し、前日、散髪に行って短く刈り込んだ頭から湯気がでてます。

そんな”痛い”オヤジの気持ちを察してか、軽くジョギングをお付き合いさせて頂いた後、お二人からランチのお誘い。”あなたは半年前に食べたものでできている”と詰問され、”親子丼、麻婆豆腐丼など、丼モン中心に、、、”と、なんともお恥ずかしいお返事。しかし、そこは、話し上手、聞き上手なお二人、いつもは無口な私ですが、そこから、饒舌度は酒宴後半泥酔レベルまで到達、時間が過ぎるのも忘れ、色々なお話しをさせて頂き、ほんとうに夢のような時間を過ごさせて頂きました。

お二人をご存知でないという中年オヤジの皆さんの為に、、、、、

村山彩さん:食欲コンサルタント、日本初のアスリートフードマイスター、野菜ソムリエに加え、Ironmanでコナを目指す日本を代表するエリートトライアスリート。国内外レースでの優勝多数、上位入賞常連組。トライアスロン専門誌LUMINAではコラム”村山食堂”を連載。そのマルチなご才能でTV、ラジオ、スポーツイベント、講演会、セミナーで全国各地からラブコール、ご自身が運営されるAdams Campusでは講師の方々と受講を希望する皆さんを繋げるお仕事もされています。

山本華子さん:健康&美容インストラクター (ヨガ、エクササイズ&食)、エクササイズコリオグラファー(エクササイズ振付師)、南果歩さんも推薦する『1日10分 骨ヨガ』(主婦と生活社)の著者。ヨガと音楽を組み合わせたエクササイズ。健康志向のライフスタイルを提唱されています。

こんな私でも、生きていれば、素晴らしい出来事もあるのかと、、、、、

彩さん、華子さん、本当に有難うございました。

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昔は体重100Kg弱のメタボおやじ

この5年以内にお知り合いになった方には想像もつかないかもしれませんが、私は、20歳代前半から40歳前半までの20年以上、体重90Kg以上もある典型的メタボ体型でした。

その20年間だけを知る旧知の友人は最近の私の風貌をみて、痩せ過ぎであると心配してます。まあ、体重が2/3に激減した人を見た自然な反応でしょう、、、、、。

この身体は5〜7年掛けて絞り、急激なダイエット(食事制限)は一切行わず、脂肪を燃焼しやすい体質を変えることに努めました。(昔は汗もかかず新陳代謝が悪く、水を飲んでも太っていた)努力の結果、成人病の心配もなくなりましたが、エンデューランス系スポーツの副産物であるスポーツ心臓、不整脈の症状があるようですが、生活には全く支障のない程度です。

今後もこの体型、体質、体調を維持したいと思います。

まあ、今どきの中年ランナーによくある話ですが、、、、、


 

 

 

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Surf City USA マラソン後の拾活

恒例となっておりますSurf City USAマラソン翌日の拾活(ゴミ拾いジョグ)の報告です。

Gu今更説明する必要はないかと思いますが、ランナー達が飲んだり、食べたりした際に発生するゴミはレースボランティアによって清掃され、当日並びに翌朝に清掃車で綺麗に掃除されますので、一見、マラソンが開催される前よりも道端にゴミがなくなっている印象を受けますし、実際に、給水用のカップなどは一切落ちておらず、清掃が行き届いているように綺麗になっています。しかし、道にはランナーがエネルギー補給用に走りながら摂取するエネルギージェル系の残骸が散見されます。中味がジェルであるということも手伝い、道路にベッタリとへばりついている場合が多く、清掃車では拾えない曲者。マラソンではゴミを落としても(意図的に捨てても)ペナルティ、失格とならないのですが、トレイル、トライアスロンでは失格、ペナルティとなる為、ゴミを捨てる行為がレースを左右する致命傷となります。(ここではマラソンのルールそのものやランナーのモラルを論じるつもりは毛頭ありません。)

THE SWEEPERSにはマラソン大会に出場され、ゴミ袋一杯にランナーの落としたゴミを拾いしながら完走され、拾活を広くPRされる諸先輩方がいらっしゃいますが、修行の足りない私は末席にて、もう少し日頃の活動に精進してまいります。

本日もコース上にへばりついているジェルのパックをひとつひとつ拾いながら、、、

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やっぱり速く泳ぎたい、

Vineman以来、全くSwimの練習してません、、、。しかし、フィットネスクラブ退会することにしました。
今年のレース前、付け焼刃的スイムトレーニングに励んだ、、そんな思い出もあって、アーバインのLA Fitnessへ、GoPro撮影を兼ねて。

スイムの理論はあつめしさんにお任せして、ユックリ1500yd程消化。泳ぎ方を忘れる位の久しぶりですので、撮影後、どうして編集で誤魔化すかという苦肉の撮影。これで決して、フォームや泳ぎ方のアドバイスを諸先輩方から、お願いするつもりは毛頭ございませんので、、、。あくまでも、メモリアルスイムということで、お許し下さい。

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