KIMONO PROJECT 続編

サウスコーストプラザに行ってきました。あのパフォーマンスを、残りの人生でもう二度と見れないかもしれないと、、大後悔すると思ったからです。

ハンティントンビーチ高校講堂前のオープンペースでのパーフォーマンスとは異なり、ショッピングモールという制限での公演ではございましたが、感動も新たに、、、、。(動画最後に観客からの拍手喝采を浴び、皆さんが深々とお礼をされます、これを思い出すだけで、私、涙腺破壊されます。)

このKIMONO PROJECT は一般社団法人イマジン・ワンワールド(IMAGINE ONE WORLD) によって企画、運営。

なぜ、ここまで心が動かされるのか、私も不思議でしたが、(もちろん着物美女とお友達になりたい、、という下心もありましたが、、)参加されている皆さんの熱意、情熱が感じられたからだと思います。構成メンバーは九州、福岡からが多く、東京一極集中の現在の日本の仕組みに挑戦されているような感もしました。(これは私の勝手な感想です)また、着物を単に伝統文化として伝承するでなく、KIMONOとして海外に情報発信する、文化の担い手であるという皆さんの自負が溢れています。

2020年のプロジェクト達成までにはまだまだ長い道のりがあるかと思いますが、プロジェクトの成功をお祈り申し上げます。

詳しくは、是非、下記のリンクから、、、

KIMONO PROJECT /IMAGINE ONE WORLD

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明日香村トレラン撮影裏話

皆さんから色々なご意見、ご感想を頂いております明日香村トレランの動画。撮影裏話をご紹介させて頂ければと、、、、、珍しく長文です。

アドヴェンチャーランナーの高繁先輩からお誘いがあったものの、ランナーとしての申し込みをすっかり忘れてしまい、直前に事務局に泣きついた結果、かろうじて参加させて頂くことと、、、。

今回の日本滞在期間のミッションのひとつとして、日本での動画撮影があります。ロサンゼルスで撮影の場合、広大なアメリカの絶景に助けられ、特に、日本から来られた方からは非日常的な風景や町並みもあり、なんとなく、カッコイイという評価を受けてきたのですが、撮影や編集技術はシロウト丸出し状況なのは私が一番分かっている’ことで、今回、日本人にとって、日常の風景をバックにどれだけの臨場感や抑揚感を伝えられるかという課題がありました。

撮影計画を考えるものの、下見、試走を行ったこともなく、撮影ポイントを移動する車両(自転車)もない、6月の月間走行距離は57Km。体重も通常+14%のメダボ進行中。オフシーズンで、、、という言い訳できる+8%を軽く振り切ってます。加えて最大の注意点としてオフィシャル撮影班のお邪魔にならないようという条件で考えついたのが、ユックリ最後尾から行けるとこまで行く、という成り行き次第の21Kmが始まります。

できるだけ先行するランナーに追いつき、一人でも多くのランナーの勇姿を撮影したかったのですが、予想以上にキツイ前半では魅力的な動画が稼げず、途中、参加賞で頂いたおにぎりでエネルギー補給、後半につなぎます。 古道を抜けた後は雲がかかった山々、棚田など、期待以上の絶景に見惚れ失速すること多し。トレイル経験が少ない初心者の方こそ、このイベントを楽しんでいる様で、特に最終ランナーが全ての行程を楽しみ抜き、SWEEPERを従えてゴールに帰って来る場面は、撮影しているこちらまで熱いものが込み上げてきました。

ストーリーを組み立て、どのように編集を行うかと考えることができるのは、全コースを体験したモノの特権で、前述の通り、キツイ前半、楽しい後半の二部構成+綺麗な風景に主眼をおき再現に努めます。BGMもそれに応じ、前半はAny Old way (Take you there) という、17歳の青年が家出し、人生の道に迷い恐れるが、Old Road(古道)が、いつも道先案内をしてくれるという、このコースを走るブルーなランナー心理そのもののカントリーソングをぶつけ、後半は走って気持ちのいい下り道の通り、アゲアゲ、ハッピー気分満載で締めくくることで、実際に走った、あの時の気持ちを思い出し、走っていない人にも疑似体験できるぐらいの感情操作を画策しました。

オフィシャル撮影班との画像のタブリを避ける為、撮影するものの採用されなかった激坂やエイドステーションでのグルメメニューなど、入れたかった要素もありますが、撮影、編集、走りを一番楽しませて頂けたこと自体に感謝していますし、珍しく、満願の出来と自己満足、自己評価していますが、これを読んで、もう一度、動画を見て頂き、率直なご感想、技術面でのご指導をお聞かせ頂ければと存じます。

今後も、頑張るランナーの皆さんの勇姿を伝えるべく、技術向上に努めます。

 

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Rachelle Ferrel – Waiting

彼女の声を最初に聞いたのは、1992年。シカゴ郊外のアパートで初めての海外生活を始めてた頃。当時の主力音源であるFMラジオから聴こえてくる音楽は全てが新鮮でしたが、特にその中で、この声域、声量、ボイスコントロールは何かが胸に突き刺さった感覚。CDを購入するものの、今のようにDVDやYouTubeの類もなく、一体、どんな人なのか、どんな歌い方をしているのかという疑問は募るばかり、、、、、。

あれから12年、記憶の彼方に消えていた彼女がロサンゼルスでコンサート、小さなライブハウスで、直視するのも恥ずかしい距離、彼女の声は当時のまま。懐かしの曲”Waiting” が始まった時、長年本当にこの時を待っていたんですよと言いたい気持ちと、当時、お付き合いしていた人が、私の前から突然黙って消え、まさしくWaitingの気持ちでこの歌を聴いていた思い出が蘇り、、、、、

 

今回の引越しで、全てのCDはBOOKOFFで処分したものの、何故か、彼女のCDだけが車に残っていましたので、娘と元嫁さんと一緒に夕食をした際に他の荷物と一緒に渡しました。元嫁さんがこのCDを聞いて当時の事を思い出すとは思えませんが、娘が少しは私のことを待っててくれれば、、、。

こんなネタより、日本で何してんねん、というお叱りもあるかと思いますが、その辺りはボチボチと、、、

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ピアノに宿る不思議なスピリット。

2年前にほぼ新車同然で購入した車のウィンカーの電球が切れた。夜間走行距離が多いのであればフロントのライトが切れるというのは納得できるが、真っ直ぐしか走らないアメリカの高速道路が中心で、車線変更も頻繁にしないのに、なぜウィンカーの電球が保証期間を過ぎたと同時に発生するのか、歩留まり、不良部品の多いアメ車の宿命か、、、。

先日ご飯を炊くと芯が残ったようなご飯、8年使用した炊飯器から何か、部品が焦げたような匂いが微かにした。これも3日に一回程度の使用頻度。こちらは日本製の白モノ家電。今の技術であれば内臓タイマーにより意図的に不具合を発生させるプログラムを走らせているのかと疑わざるを得ません。消費大国アメリカに限ったことではないにしても、部品を取り替えたり、修理するよりも技術は日進月歩、新商品に買い換える方が安価で高性能となるという、買い替え市場を喚起することとなる。

そんな中、とある方のご紹介で、ピアノを再生する方の仕事場を訪問する機会に恵まれた。数年、数十年または百年以上も愛用され、なんらかの理由で、長年放置、レストレーションが必要となったピアノを解体、補修を施すというピアノ専門の職人さん。部品には国際統一規格はなく、アメリカ製、ヨーロッパ製、日本製とそれぞれの部品を使用しており、生産中止となったモデルや製造メーカーがもう存在しない場合はその代替部品を探すか、または自作することとなる気の遠くなる、宮大工のような手作業による修復作業。

マスプロダクション製品に囲まれた無神経な私でも、その解体途中のグランドピアノを前にすると、長年オーナーが魂を込めて練習し、多くの人に感動を与えてきた歴史によって染み込められたスピリットのようなふしぎな霊気を肌で感じた。

ビデオは泣いている赤ちゃんがピタッと泣き止むという、別な意味で不思議な効力なを放つ、タケモトピアノのTVCM。

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Keyshia Cole Chrisette Michele @Club Nokia Fri. 04/19

私のブログでおやじ殺しと紹介させて頂いたのが2009年です。それから4年、Calling All Hearts(2010), Woman to Woman (2012) とアルバム発売と共に、出産、結婚と順調(?)にアーテイストとして円熟味を増してきてます。4月19日にClub Nokiaにて予定されているコンサートに行ってみたいと思いますが、おっさん一人で行く訳にもいかず、、、。


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IT’S NEVER TOO LATE

1月もあと一日を残すだけとなり、本日は出来の悪い営業マンの様に、月末の帳尻合わせの為、3種目の駆け込みトレーニングです。

今年の目標として、有言実it's never too late to try again行、グズグズしないという目標を一部の方に宣言させて頂いたのですが、既に1ヶ月経過、、、、。
サラリーマン生活に終止符を打ち、人や地域の役に立ち、自分も人生を愉しむことができれば、という夢のような仕事をするために、まずはフリーランス宣言します。
50歳を過ぎ、組織に属さない個人としての可能性を見出すためです。そんな私に少しでも、ご興味を持って頂いた方、まずはお声をお掛け下さい。不得意なこと、資金的、組織的な制約もあり、出来ることも限られるかと思いますが、お力になれれば幸いです。

IT’S NEVER TOO LATE

井上堯之氏と元ローリングストーンズのギタリスト、ミック・テイラーとのセッションの模様が収録された貴重なアルバム。イギリス、ティッテンハースト・パークのジョン・レノン邸を改造したスタートリング・スタジオで1981年3月に収録。Youtubeにもアップされていないので、次回、実家に戻った時に他のレコードと一緒に持って帰って、久し振りに聴きたい1枚です。

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Walk don’t run

昨日は休足日、本日も張り切って走りましょうと、コースをいつもと変えて、ゆっくりした登りを最初からいきなり、キロ5’00のペースで開始。最初の信号で停止すると、急に息苦しくなるというトラブル発生。

、、、、、、ということで、走るのは止めて、歩きました。

44年振りにタイガースがオリジナルメンバーで復活とのこと、個人的には、一回だけでもPYGのメンバーが集まる方が面白いと思うのですが、、、まあ、あり得ないでしょう。

ビデオはエレキブームの火付け役ベンチャーズ。

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安らかに眠れ、、、桑名正博

御堂筋をベンツのオープンカーでパレード、沿道には5000人が駆けつけたということ。

、、なんとも派手な、、、。

満月にあわせて月のあかりとも思いましたが、ここはやっぱり、セクシャル バイオレットNo.1

ご冥福をお祈り申し上げます。

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“humanERROR” FRYING DUTCHMAN

大飯原発再稼動に反対する人々の様子をUstreamで見続けた。雨の降る中、夜を徹しての行動。警察とのトラブルを避けるためか、または寒さで体温を奪われた結果か、シュプレヒコールが次第に踊りとなった。御神体まで担ぎだされ、世直しを叫んだ”ええじゃないか”の起源もこうであったのではと、、、、、

翌朝、首相官邸のデモや大飯での徹夜の反対行動があったものの”再稼動で安心しました”と地元住民のコメントを挟んだ捏造ニュースを見て、なんとも吹っ切れない気持ちになりましたので、Occupy San Onofre作戦開始。地球にとことん優しく移動手段は自転車で、、、、

現状では、再稼動の時期が8月以降との見解もあり、一部の世論ではこの非常停止を利用して、夏場の電力需要期をSan Onofreの原子力発電なしで乗り切れるか試験すべしとの意見もあるようです。

なぜ、私がここまで脱原発ネタをブログに書くようになったといいいますと、我々が考えなければならばい時事ニュースであるこという認識を目覚めさせてのが、このビデオです。尖がったモヒカン頭ですが、叫んでいる内容は極めて正論で大学教授よりも分かり易い言葉で教えてくれています。20分の熱いメッセージ聞いてみて下さい。 “humanERROR” by FRYING DUTCHMAN

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I Stand Alone (一人)

某有力動画投稿サイトに”傷だらけの天使”全26話がアップされており、先ほど、涙しながら最終回を見終わりました。

最後のシーンで流れるのはディブ平尾バージョンですが、本家本元の井上堯之氏の少し前に収録されたスタジオバージョンがありましたので、、、、

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