動画編集のキッカケ、、、

アドヴェンチャーランナー高繁氏のPEACE RUN Across America のお手伝いをさせて頂く事になり、現地でのサポートの一つとして動画映像を撮影することとなりました。

編集作業は日本のサポートスタッフが行う前提でしたので、撮影した動画ファイルを送信(共有)するまでが、私の役割でしたが、インターネット回線が脆弱な砂漠地帯で大量のデーター送信を行うことは数日だけのサポートでしたが、かなりのストレスでした。

そんなこともあり、一つだけこちらで編集させてもらっても良いですか?とお願いしたのが、下の動画です。

これがキッカケとなって、動画編集ということに興味を持ちだし、今に至ってます。

撮影機材がスマホカメラからGoProになっただけですし、編集用ソフトはYoutube Editorをそのまま利用させて頂いていますことを考えると。全く進歩してないかなぁ、、と思う次第です。

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追記
一応最近の映像(ルート66、ランニングという共通点)、ご紹介しておきます、

なんとか間に合いました、、、

大阪滞在最後の夜で、なんとか間に合いました。

アドヴェンチャーランナー高繁氏のNZ縦断完走のお祝いとJOBBBインターネットラジオの収録を兼ねて馬場親子と集まることができないかと画策。それと並行し、私が崇拝するGoProの巨匠Movie for Lifeの松本氏に、一度でいいので、ご挨拶させて下さい!というラブレターを送っておりました。

DCIM102GOPRO

ラジオパーソナリティの御大馬場章夫さんをはじめ、高繁氏、哲平さんは自己紹介に少なくとも3時間を必要とするクセモノ(?)ばかりで、突然、そんな集まりに呼びつけらたGoPro巨匠松本氏は、異業種、異次元、異空間に巻き込まれた感満載。話題は色々脱線するも、なんとかGoPro・カメラ談義まで辿り着き、宴は最高潮。

写真は松本氏所有の秘密兵器(GoPro用ジンバル)に感動する哲平さん、

動画はPEACE RUNの原点を語る高繁氏

私が崇拝する松本氏の作品一つご紹介させて頂きます。

PEACE RUN 壮行会

高繁先輩がニュvientoージーランドに向けて出発されました。直前(9日)に開催された壮行会には大勢の方が集まり、そのメンバーは植村直己冒険賞を受賞された中西大輔さん(11年で130カ国、15万キロを自転車で一人旅)を筆頭とする自転車つながり、サラリーマンランナー宵豊一さん(日本縦断、台湾縦断を走破、白山ジオトレイル優勝)や一本歯下駄、裸足系などのランナーのお友達、またまた、教鞭を執られていた頃の教え子の方まで、様々な才能、個性のぶつかり合う集団ですが、同氏を応援するという共通点をもつ仲間意識があり、1,2次会と大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

アメリカ、オーストラリアと2大陸を走破、旅の相棒VIENTO号もバージョンアップされ、 準備OK!今回も偉業を達成されて無事にご帰国されることをお祈り申し上げます。

出発直前の熱いメッセージが収録されたJOBBBインターネットラジオ(高繁先輩もほぼレギュラー出演されてます)馬場哲平さんの動画をお楽しみください!

非日常を楽しむ・拾活

一昨日聴講させて頂いた大八木淳史氏の講演会の内容とからめながら、、、、

スポーツのもたらす功罪を誰にでも理解できるよう説明された中で、大八木氏はスポーツを非日常と定義し、”祭り”、”ガス抜き”と表現されました。イギリス産業革命下、資本家が労働者の生産効率を向上させるため、サッカーというスポーツを導入したり、研究で先が見えなかった京大山中教授が鴨川でジョギングを始めたエピソードを用いるなど、日常生活でストレスや壁にぶち当たることは当然のことであり、その気分転換や、現状を打破するためのキッカケをもたらす手段が運動(スポーツ)であるという。

私自身、フルディスタンスのトライアスロンに挑戦するという非常に高い(ある意味、無謀な)目標に挑戦し、それを達成するプロセスとして、トレーニングを通じ、変わっていく自分を楽しむことが生活や人生に充実をもたらすという錯覚に陥っていたと思います。敢えて錯覚と言うのは、長年”お酒を呑む”というガス抜き方法しか知らなかった、私が、運動によって生成されるアドレナリンによって自律神経を麻痺させる方法を習得したという実感があったからです。

事故後、レース予定が組めず、システマチックなトレーニングメニュー+それなりの絶対的運動量を消化していませんし、戦意喪失感から日常的にアドレナリンがでなくなってしまい、運動の効力が失われつつあるので、最近は、走りながらゴミを拾う”拾活”という非日常を時々楽しませて頂いています。速く走る必要もなく、長い距離を走らなくとも、ゴミを拾う行為そのものが自浄作用をもたらし、道路だけでなく、自分の頭の中をキレイにしてくれるような感じがします。
先週末の拾活マラニックを主催されたのは、五大陸4万キロを自分の足で走破するという非日常を日常として楽しむアドヴェンチャーランナー高繁氏で、そろそろ次のニュージランド縦断も近づいてきてます。詳しくは、こちら

ゴミ拾いはサッカーサポータでなくても、ブラジルでなくてもできますし、、、、、皆さんも如何でしょうか?

私もビデオ撮影しましたが、こちらの方がダントツに良いので、、、、、

 

難波

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旅RUN × 古都奈良 明日香村トレイルラン

大変ご無沙汰しております、またまた、奈良開催イベントネタです。
明日香村、談山神社〜竜在峠〜芋峠〜小峠と古道と呼ばれる山の中を走ってきました。

DCIM101GOPRO急激なトレイルランナーの増加により、地元住民、ハイカーとの摩擦やトラブルが表面化してきたと、お悩みのエリアがあるという話はよく耳にしますが、このイベントは、そんな問題とは無縁で、地元の心温まるサポート、応援を肌で感じることができました。 スタッフを初めボランティアのメンバーが1年以上の準備期間を通じて、地元や観光局との話し合いを重ねた努力の結果だけではなく、参加したランナー全てが、山や自然を愛し、楽しませて頂いているという謙虚な感謝の気持ちがあったからかもしれません。都市型のマラソン大会では決して感じることができない、日本再発見、人とのふれあいを満喫したい方にオススメです。

 

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『感動が人を動かし、出会いが人をかえる』 宵 豊一氏 講演会

SALONE DEL´ LOTOサローネ・デル・ロト例会。570回を迎えるという歴史ある講演会。会場は奈良、大和郡山の本門寺。

宵さんは、大阪商業大学にお勤めの市民ランナー。サブ3を達成するためのトレーニングとして長期休暇を利用して走りはじめ、2年間をかけて、北海道から沖縄まで約3900キロの日本縦断を達成、今回も3回の長期休暇を利用し、台湾一周(1,030km)を敢行。サブ3達成後、その目的は東日本大震災復興支援に対するお礼を自らが走るということで体現することに変わり ” 謝謝3.11支援 “ のメッセージをリュックに貼って走る。

RUN x 10 (ランバイテン)の実践者でもあり、走行距離分の募金活動も継続されています。

出会いを楽しみ、思いもよらぬアクシデントやドラマを共有。タイムや距離を競わない走るスタイル。

次回はニュージランド縦断を計画されています。

頑張れ!宵さん、応援しています。

 

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ご結婚おめでとうございます。

この週末、私のお友達2名がそれぞれ新しい人生の門出を迎えられました。お二人共に私と同年代の50歳を越えたオヤジですが、最愛のパートナーとご一緒にこれからの人生を益々楽しんでやろうというワクワク感、青春真っ只中。

kayまず、お一人目はアドヴェンチャーランナー高繁先輩。あの電撃婚約発表から一年。フェイスブックでは、祝福のメッセージで溢れかえっています。昨年のオーストラリア大陸横断最大の難所ナラボー平原で迎えた高繁先輩の誕生日に、ぴあぴさんが突然現れるというサプライスプレゼント。高繁先輩のライフワークであるアドヴェンチャー(世界5大陸4万Km走破)達成に向けて、大きな心の支えになられることかと、、、、。

もう一人は大学から30年以上の悪友。お互いの人生のイロイロを知っている間柄で、結婚式では着飾った姿を演歌歌手かと弄りまくるものの、披露宴のクライマックス、ご両親への感謝の気持ちを綴った手紙には、不覚にも涙腺を緩めてしまいました。

二人の魅力を分析すると、共通点として、オープンで素直な人柄がもたらす友人の多さです。歳を重ねる度に、お友達が増え、楽しい時間が人生の厚みが増し、人としての魅力となっていることです。これぐらいの年齢に達すると、掛け値無しでその人の生きて来た足跡が積み重なって、お友達の数になるのかと、なんとも羨ましい限りです。

そんな沢山の友達の一人が結婚式、披露宴をプロヂュース、粋なサプライズプレゼントとして世界トップクラスのフレアバーテンダー岩本氏が宴を盛り上げられました。

沢山のお友達から祝福されているお二組のご多幸をお祈り申し上げます。

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祝!オーストラリア大陸5200Km自走横断

アドヴェンチャーランナー高繁勝彦氏がまたしても壮大なる偉業を達成されました。オーストラリアのパースを出発し、163日。5204Kmを走り、シドニーに到着されました。

今回のオーストラリア大陸横断が今までと大きく異なるのは、ご婚約者のぴあぴさんの支えであろうと思います。ナラボー平原などではインターネットや電話回線が届かないエリアを数日かけて走破するご苦労もあったかと思いますが、突然のサプライズ訪問やスカイブでの会話で単独走の孤独感が大いに癒やされたことかと思います。ご本人いわく、”この人の存在があったからこそ、ゴールまで頑張って来れた!”

piapi
ニュージーランド縦断の前に一旦、日本にお戻りとのこと、美味しいものを沢山食べて十分に身体を休めてください。

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24時間走れるのか?Run4Kids 100 Mile Club®

アドヴェンチャーランナー高繁先輩を応援するということをきっかけに沢山のランナーの方とお知り合い(まだバーチャルなお付き合いの方も多いですが、、、)になり、ウルトラランナーでもトレイルランナーでもない私も、なにかお仲間に入れて頂きたいような、または変態扱いされたくないやら、、、、この週末も60時間で沖縄本島を一周するクレージランなど、各地でレースに参戦されたお友達の様子がフェイスブックなどで、アップされています、、、。

フルマラソンも数える程度しか走ってませんし、トレイルもなんちゃてオフロードしか走ったことのない私にはいきなりウルトラの世界に挑戦するには敷居が高く、、、、、ところが、そんな私でもウルトラの擬似体験できるイベントがあることに気付き、現在参戦に向けて検討中です。

run4kids昨年、ウルトラランナーのMiekoさんの応援にてお邪魔させて頂いたこのイベントは、100 Mile Club主催のRun4Kidsという、校庭を24時間周回するというイベントです。100 Mile ClubはKaraさん(RUNNER’S WORLDの記事はコチラ)が設立、運営するNPO法人で、米国で社会問題となっている就学児童の肥満に対する問題を中心に活動されており、高繁先輩が米国横断をされた際には、高繁先輩のPEACE RUNの活動にKaraさんが賛同され、100 Mile Clubを通じ、東日本大震災被災地への寄付が行われました。(その時の様子はコチラから、、、)

周回コース故に、関門での制限時間でのカットオフというプレッシャーもなく、自営のエイドステーションで水分、エネルギ補給も確保、夜間も真っ暗な闇の恐怖を感じることもないことで、体力の続く限り”走る”という行為を継続できる万全の体制です。また、このイベントの特徴として、100 Mile Clubの活動を応援するということから沢山のウルトラランナー(ギネスブックに記録が登録されている超有名ウルトラランナーも)が沢山参加し、無邪気に一生懸命に走る子供達と同じコースで楽しみながら走るということです。

Miekoさんは今年も参加予定とのこと、ロサンゼルスマラソンの一週間後という微妙なタイミングですが、マラソンでは味わえない体験をしてみたいという方、一緒に参加してみませんか?

私はロサンゼルスマラソンは楽しいお仕事が入るであろうと期待して、、、、、。

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ゴール目前!! PEACE RUN

昨年9月1日にパースをスタートし、何百キロの無補給区間であるナラボー平原を含め、4800Kmも独走を続けているアドヴェンチャーランナー高繁氏のPEACE RUNオーストラリア大陸横断のゴールであるシドニーがそろそろ見えて来ました。ご自身はかつて自転車でオーストラリア大陸を横断されていることから、無事完走されることに一抹の不安はありませんでしたし、今回は今までとは、異なり、フィアンセの心温まる応援があることで、走りも一段と力強く、、、

cheers

感動のゴールは2月10日正午頃オペラハウスを予定、ゴール当日の詳細情報、はコチラにて更新予定。

またしても、偉業を達成される、、、、前人未到の五大陸走破にまた一歩、、、、、

オーストラリアローカル誌Cheersの独占取材記事はコチラから、、、、

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