Surf City Marathon撮影裏話

地元開催のSurf City Marathonの応援、撮影裏話です。

DSC_2412

今回も、走る姿に惚れ惚れするエリートランナーのAyaさん目当ての撮影ですが、それに加え、来週のロサンゼルスマラソンの練習(👈これも撮影)も兼ねてます。

この大会は大部分を海岸沿いの直線コースを走り、スタートとゴールがほぼ同じ場所ということもあり、撮影計画は何も考えずに行きあたりばったりです。また、日頃走っているホームコースですので、スタート地点まで走って行って撮影開始という移動手段や駐車場の心配もなしです。 構図も、スタート時点の朝日や、レギュラーぺーサー陣などのツボをおさえて撮影。

撮影後、いつも通り編集したところ、なんとも2014年と同じような構成となってしまい、デジャヴかと思うほどに仕上がったので、こうなったらということで、BGMも同じものをかぶせてみました。

こうして考えると、西宮の今宮戎の福男などの恒例イベントのニュース映像の撮影とかも苦労されているんだなぁ、、、と。

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THE COLOR RUN 参戦報告

THE COLOR RUN に参戦、、5Kのファンランです。
これが2回目です、前回はお友達の応援+撮影で、今回は走って、撮影、本気モードです (笑)

前回は想像を絶する人気で、申し込みも早期に売り切れ、駐車場に入るまでに大渋滞をした経験もあり、今回は自宅に近いこともあり、会場まで走っていきました。

2011年に始まったこの大会は、今では、海外進出も行い、日本を含め、全世界にて開催、2014〜2015年には50カ国300大会を予定。その成長率は3倍にも達しているとのこと。

サブ3,ウルトラ系、トレイル系等のハードコアランナーと呼ばれる層の競技人口が増え、アイアンマンの申し込みは、数分〜数時間で即完売するご時世ですが、一方、今まで走ったこともない、または家族から誘われたお父さんも楽しめる、お気軽ランニングイベントがここまでビジネスとしての成功を収めているのは、やはり、参加者を楽しませる魅力と、マーケティングにあると思います。ド派手な雰囲気+”楽しそう”と感じる要素を若い女の子中心にSNS中心でマーケティング展開することで、ランナー以外の層にランニングの楽しみをアピールする戦略でしょう。私の予想では2度以上参加している人は少ないと思いますが、彼女達が、次に出たい大会として10K、ハーフ、フルマラソンという次世代のランナーを養成しているのかもしれません。

 

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WTC によるFull Vineman 買収を考える

過去2回のFull Vineman参戦経験、WTCが開催するアイアンマンブランドのレースはフル1回ハーフ2回の参戦経験しかございませんが、今回のFull Vinemanのアイアンマンブランド化について考察します。

Full Vinemanは1990年から昨年で25年の歴史を誇る、ロングディスタンストライアスロンの老舗ブランド。アイアンマンブランドのハーフ(70.3)は即完売するものの、フルディスタンスは、参加費に対して驚く程のキャンペーンディスカウントをオファーしても、ここ数年、売切れることはなく、前日でも申し込み可能という状態で、また、申込み後も事情があって参加不可となった場合、キャンセルして参加費を払戻してもらえるという、なんともフレンドリーな対応。コース設定も、スイムは川での開催、バイクとランはワイナリーのぶどう畑を駆け巡るという、大変魅力的でかつ安全、申し分ないレースです。

しかし、同大会を運営する会社のプレスリリースによると、Full Vinemanの参加者が激減、どうやらその数を埋めるべく、女性向けのBarb’s Raceや、AquaBikeを併催していたようで、売却後はこれらのイベントは開催されないという。

経営判断ですので、同社の決定(Full Vinemanの売却)について、外野の私がどうのこうの言う立場でないのは、十分承知の上ではございますが、カリフォルニア唯一の独立系フルディスタンストライアスロンレースが無くなるのは、小市民的トライアスリート同好者としては少し寂しく思います。imvine

一方、Ironmanブランドが牽引力となって地域経済への貢献、トライアスロン競技者の裾野を広げるに大きな役割を果たすことに期待します。

来週開催のサイクルモードで日本の皆さんにカリフォルニアの素晴しい環境をご紹介するにあたり、今回のニュースは吉報と捉え、参戦すべきレースの一つとして、ご紹介しようと思う次第です。

ちなみに、即完売が予想される70.3 の申し込みは11月9日、今回からIronmanブランドとなったFull Vinemanは11月10日よりオンラインで受付開始です。

2013年ですが、私の好きな美人アスリートレンジーちゃんの動画より、

 

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参考まで、同社のリリースレター添付しておきます。

Dear Athletes,

As many of you may have already hear the news this morning that IRONMAN 70.3 Vineman, the Vineman Triathlon and the events which have been produced along with it (Barb’s Race & the Vineman AquaBike) have been purchased by World Triathlon Corporation (WTC).

When these events were founded in 1990 our goal was to produce them at the highest possible level and provide each entrant with a fantastic and memorable racing experience. We are confident that we have achieved these goals over the past twenty-six years. More than 50,000 athletes from around the world have come to California’s wine country to compete in the Vineman events and enjoy the experience of racing on one of the most beautiful courses in the sport of triathlon. Perhaps the highest compliment we have received has been that we “have the greatest volunteers in the sport.” We are honored to have been able to put on these events for you at a high level for such a long period of time.

In recent years the landscape has changed in the world of long-distance triathlon as the number of IRONMAN events in the United States has increased. In the past three years the participant numbers for the “Full” Vineman have fallen by more than fifty percent. In an effort to continue to provide athletes with what they really want, IRONMAN branded events, we have made the decision to join forces with IRONMAN. We look forward to working with IRONMAN to keep IRONMAN 70.3 Vineman as one of the most popular triathlon events in the world and build IRONMAN Vineman into an event with similar status.

WTC has contracted with Vineman, Inc. to direct the events through 2018. As an athlete, you can expect the same great races you have come to expect when you compete in a Vineman event, now with the amenities that come along with being part of the IRONMAN family. Registration for the 2016 IRONMAN 70.3 Vineman will open on Monday, November 9 at 9:00a.m. PST and registration for IRONMAN Vineman will open Tuesday, November 10 at 9:00a.m. PST.

In anticipation of the field size and popularity of IRONMAN Vineman, the reality of the situation necessitates that Barb’s Race and the AquaBike (which have been held in conjunction with the Full Vineman) will be discontinued. We know that these events are loved and are sad to see them go away. We are proud of their legacy. Barb’s Race has raised nearly a million dollars for local cancer related organizations since its inception in 2001. The Vineman AquaBike has provided our ever-aging population of multi-sport athletes with a venue to compete in high quality long course events without having to run. Both events will be missed!

Vineman, Inc. will continue to independently operate the Olympic and Sprint distance events which have been known as the Vineman Monte Rio Triathlon. This event has been re-branded as the Monte Rio Triathlon and will be held on May 22, 2016. Registration for the 2016 Monte Rio Man Triathlon will open at 9:00 AM on November 1, 2015.

We would like to thank all of you for your amazing and continued support of the Vineman events over the years. We look forward to producing great events for you for many years to come.

Sincerely,
Russ & the Vineman Staff

OC Gran Fondo DNF

最近色々とお世話になっている Southern California Bicyclist Magazine からOC Gran Fondo  のお誘いを受け、参加してきました。結果からご報告しますと、人生初のDNFです。

日頃の練習不足もあり、皆さんと同じペースでは無理かと思っていましたが、スタート直後から、ついていけません、、、涙)

なんども待って頂きましたが、またまた一人旅となり、痛恨のLOST(右折すべきところを直進、電話してもらうまで道を間違ったことすら気付かなかったという、、)

こうこれ以上、皆さんを待たせる訳にも行かず、先に行ってくださいとお願いし、少し休憩後、コース最大の難所、山越えルートを迎えます。

COURSE DESCRIPTION

Oc Grand FondoThe 100-mile route this year is designed to take riders along a challenging course that include the best views in Orange County, riding the Main Divide in the Santa Ana Mountains. The addition of a 13 miles dirt and gravel section will test some of the riders but leave them feeling very rewarded. The dirt access road climb up Skyline Drive out of Corona to the Main Divide followed by a dirt access road descent down Black Star Canyon.

上記の英語の意味が正しく理解できておらず、コースを想像することもできず、登りはじめて、すぐに後悔することとなります。13 マイルのダートの山道にトライアスロンバイクで挑戦することになりますが、噂では華氏100度を記録していたとのことで、日陰もなく、クラクラになりながら、自転車を押して登ります。

どうやら山頂と思しき所で道を間違えてしまい、下りが始まるハズが更に高度が上がっていきます。心配してテキストメッセーを送ってくれたSouthern California Bicyclist Magazine に”HELP”をお願いします。そこからイベント運営関係者に連絡をとってもらい、山頂まで救助に来て頂き、事無きを得ました。

回収車中で、大会運営者から日頃どれ位自転車に乗っているか質問され、無言。

お恥ずかしい限りです。

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LA Triathlon レースレポと撮影裏話

宮古島トライアスロン大会のポスター3年連続優秀賞の連覇実績をもち、ご自身も完走を果たす、トラ友のAkiraさんが参戦するLA Triathlonに行って来ました。

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今回、私はトレーニングも積めていませんのでDNS。 現在特訓中のNikon 1 J5を実践投入、GoProの2台体制で如何に撮影するかに挑戦。課題はGoProだけでは映像が単純になりがちなところをなんとか改善すべしという点ですが、静的な構図で使用すべきNikon1 J5を自転車の撮影に使用したり、まだまた、使い分け(撮り分け)ができていません、、、。

レースはスーパースプリント、スプリント、オリンピックで個人、リレー部門があり、Akiraさんは個人オリンピックディスタンス年齢別にて5位入賞という素晴らしい結果。ロングだけなく、ショートでもご活躍の場を広げられ、また今回は社内の沢山の初心者へのご指導もされていたようで、ご自身のトレーニングにはあまり時間が割けなかったということ。

Akiraさん入賞おめでとうございますっ!!

ロサンゼルスクリテリアム視察

LAのCity Hallを周回するクリテリアムがあるということをSouthern California Bicyclistの編集長から聞き、視察に行ってきました。

クリテリアムとは交通規制を行った一般市街地を周回するレースで、各クラス別に順次予選、本戦とレースが消化されていきますので、観戦する側としては待つ時間が長く、選手を見れるのが瞬間に終わってしまうロードレースと比べると何度も周回する為、見応えがあります。

特に下調べをしていかなかったので、どんなレースになるか分かっていなかったのですが、参加者は全てアマチュアでその9割はTrack (競輪選手が使用する固定ギア)、チーム参戦しているところは3本ローラー台などを持ち込んで、十分にウォーミングアップやらレース前の試走に余念がありません。

流行りのディスブレーキやDi2(電動シフト)がついてませんが、明らかに私の自転車より数倍高いフレームやら、ホィールを装備しています。

Red Bullがスポンサーとして、DJブースと共にサンプルを配布、走っていない私も、暑さにバテて3本頂きました。

コースは坂やヘアピンUターンを含むテクニカルな設定で、カーブで曲がり切れない、(カーブ前で減速するも固定ギアですので、漕ぎ続けなければなりません)または接触による転倒も発生しましたが、そのまま何もなかったように、、、、。

ロードバイクよりも年齢層が若いというのは今の流行りなのか、ここLAだけの特徴なのか、、、自転車といいましても、まだまだ沢山のカテゴリーがありますので、機会を見つけてご紹介していきます。

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あれから4年、、アイアンマンその後、

Facebookのアプリで過去の年のその日付に投稿されたコンテンツが表示される機能があります。完全に過去の人(人生もう終わった感)になった気がするので、なるべく見ないようにしているのですが、4年前、2011年6月にアイアンマンになりました。

cd2010年にVinemanでフルディスタンスを完走するものの、一度でもいいからアイアンマンのレースに参戦、完走したかった夢が叶った瞬間です。途中で危ない所もありましたが、なんとか完走できた達成感で溢れた時でした。

翌年、再度Vinemanでフルディスタンスを自己記録更新で完走するのですが、その後、お粗末な状態になってしまっています。なんとかせな、あきません、そうでないと、完全に過去の人になってしまいます、、、、。

ビデオは2010年のFull Vinemanのゴールシーンです。ゴールで長い間待ってもらい、お友達に撮ってもらいました。

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HAPPY BIRTHDAY !

YouTubeのロゴが何かいつもと違っていると思ってみてみましたら、、、、

10周年ということです。

PayPalの従業員であったチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムらが2005年2月15日にカリフォルニア州サンマテオで設立した[3]。初めて動画が投稿されたのは同年4月23日である[4]。設立のきっかけはハーリーらが友人にパーティーのビデオを配る方法として考えた結果に作った技術を使い、「皆で簡単にビデオ映像を共有できれば」と思いついたことによる,,,
(Wikipedia より)

ということで、今週末は、お友達のお誕生日パーティのビデオを撮影し、YouTubeにて配信予定です。

 

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Ironman 70.3 Oceanside 2015

朝は南カリフォルニア独特の朝霧が立ち込め、肌寒い位の気温でスイムが開始。途中からは太陽も顔を出し、アスリート達の熱気で更に高温となった。

我ら、おやじアスリート会のエースHiroshiさんは途中パンクに見舞われ10分程のロスタイムに、ランの全行程で腹痛に、イジメられたとのことで、ご本人としてはご納得できないタイムかと思いますが、それでも自転車の平均巡航速度は軽く32Kmオーバーし、日頃の実戦練習、実走距離の多さを結果が証明。エイジグループでは堂々の39位と、昨年のDNSの鬱憤を見事に晴らして頂くこととなった。もしもパンクがなく、腹痛に見舞われていなければ、上位入賞、スロット獲得も手の届く範囲である。

ブログネタとしては久々のトライアスロンでした、、、

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アシックスLAマラソン〜今年も参加させて頂きました。

といいましても、フルマラソンのランナーとしてではなく、昨年同様メディアパスを頂いての参加です。

前日14日は有森裕子さんと一緒に走るイベントの企画、運営を担当させて頂き、地元ロサンゼルスの憧れのランナーである樋口さん(30回連続出場されているレジェンドランナー)とお会いする機会に恵まれるという副産物に大感動。撮影はRunTripの大森さんに御願しました。

翌日はモデルの比留川良子さん、石田美奈子さんのLAマラソン挑戦取材のお手伝いをさせて頂きました。撮影クルーの皆さんを各撮影ポイントへご案内し、撮影サポートすることに私自身が専念するため、昨年のような伴走撮影できないことから、またまたRunTripの大森さんのお力をお借りすることになります。

両日共に、私一人では決して100点満点のサポートではなかったかと反省ばかりですが、皆さんのお助けがあり、なんとか無事にLAマラソンを楽しんで頂けたようで、ホッと安心しています。

GoPtoカテゴリー1位になってしまってます。
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