自転車 グルメ三昧の週末

フラミンゴ自転車部総監督のジョージさんがご出張されているということで、自転車とグルメ三昧の週末となりました。

まず土曜日、ハンティントンビーチから車で30分程南下したラグナ・ビーチ(クリスタルコーブ州立公園)辺りをマウンテンバイクで30Km。夕食は自宅から徒歩圏内のIKEDAです。

動画にStravaのデータから生成されるマップ機能 reliveを取り入れてみました。

日曜日、パロスバーデス半島一周約50Km弱。ランチはいつものタイレストラン。

両日共に晴天で、山の上から海を眺められるという絶景を楽しみ、美味しい食事、楽しい自転車談義に話が弾みました。

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Western States Endurance Run 撮影後記

2月にJiroさんのお宅にお邪魔した際にお聞きした今年の目標、グランドスラムの中で、最も重要なレースとなるWestern States Endurance Run。感動のイベントを反省しながら振り返ってみたいと想います。珍しく長文です。

Western Statesは100マイルレースとして最も歴史が長く、最高峰。世界中のランナーが数年間応募し続け、運が良ければ出走できるかもという。Jiroさんも6年目にしてやっと夢が実現、そんな記念すべきイベントにダメ元で申請したプレスパスが受理され、Jiroさんに撮影を行いたい旨を申し入れ、ご快諾頂きました。

Jiroさんのレース撮影は過去に、Angeles Crest 100で2度行っていますが、颯爽とトレイルを走る勇姿の撮れ高ゼロ。今回こそはと、待ち構えるものの、下り基調のコースを爆走するJiroさんを全く追走撮影できず、今回もまた、100マイルレースが醸し出す、あのダイナミックで過酷なレース感に乏しい、エイドステーション中心の構成となってしまう不安がよぎります。

WSER Course Profile

帰宅後、作業を開始するものの、以前から限界を感じていた Chromebookの編集環境ではジタバタしても無理と判明。急遽、 安モンのWindowのラップトップ購入。10年振りのWindow に戸惑いながら、憧れのアドビ Premiereに挑戦するものの、私の低スキルとPCの低スペックをもってして即座にギブアップ。これ以上の遅延は避けたいということで安モンWindowラップトップと使い慣れた編集ソフトにて対応しました。

これら以外にも、今回の反省点は数々ありますが、なんと言いましても撮影素材そのものです。勿論プレスの皆さんの機材は、それなりにお高いものばかりですし、加えて、クルーで参加された皆さんでも、ジンバル+携帯電話で丁寧に画角を確認しながら撮影されており、その手ブレのない動画を見ると、いまだに素手+GoPro の素材は、全くお恥ずかしい限りです。また、途中、今までの酷使に耐えながら、騙し騙し使ってきたNikon1J5がついに故障。私自身を含めたポンコツ機材集団の努力の結晶となりました。

主役であるJiroさんは献身的なクルーによるサポート、日本を代表する強脚ペーサーお二人をも驚かす走りで、見事に23時間35分でゴール。キッチリと結果を出され、今年の大きな目標であるグランドスラム達成にまた一歩前進されました。

 

最後になりましたが、この素晴らしい経験をさせて頂いた大会関係者ならびに大勢のボランテアの皆さん、世界から集まったランナーの皆さん、Jiroさん、クルーの皆さん、本当に有難うございました。

また、私に撮影の機会が与えられれば、是非、再挑戦したいと思います。

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こちらも、なんのひねりもない動画ですが、制限時間である30時間の直前(29時間台)にゴールされた感動のランナーの勇姿を集めさせて頂きました。

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ハンティントンビーチでMTB

ハンティントンビーチはサーフシティとして有名ですが、地味にMTBを楽しんでます。
動画はYoutubeの手ブレ加工を施していますので、くねくねする画面になっていますので、全編を観ると画面に酔うかもしれません、、、、また曇りでホワイトバランスが悪いですが、ご容赦願います。

 

おっさんの動画には興味なしという方は、Jolanda Neffさんのインスタお楽しみください。

neff

コースはコチラから再生できます。

Relive ‘午後のライド’

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“Life is like a Mountain Bike Trail” Jolanda Neff

スイスが誇るMTBトップライダーJolanda Neff(ヨランダ ネフ)さん。美人です。

2017年 MTB クロスカントリー部門 World Champion

2018年の現時点でのUCI ランキング2位

ご自身のホームページ https://jolandaneff.ch
インスタグラム    https://www.instagram.com/jolandaneff/

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Tour of California

アメリカ最大のロードバイクレース Tour of Californiaの第1ステージ観戦してきました。

毎年カリフォルニア州を縦断するステージレースでその開催地となる街やコースが注目されますが、今年は隣町のロングビーチから北上。

コースはアップダウンのない市街地を10周。一部は毎年4月に開催されるToyota Grand Prix of Long Beachということもありロードレースのスピードを何度も実感できる設定です。

 

第2ステージはベンチュラから始まり、名物激坂平均勾配8%のジブラルタルロードGibraltar Roadを含む約100マイルのベンチュラ市街〜山岳コース。

第7ステージのサクラメントまで各地で激戦が繰り広げられます。欧州3大ロードレースの一つでもあるジロデイタリアとほぼ同時開催されるため、参加チーム(選手)にとってツールドフランスの前哨戦としてUCIポイント獲得のため必死。

そんなビッグイベントですので、TV中継クルー、空撮、オートバイの追走、Goproオンボードなど素晴らしいプロフェッショナルチームによって撮影が行われていますので、私の映像はその足元にも及びませんので編集するのもやめました、、、が、そんなプロカメラマンの撮影に写り込んでいる自分の姿があるのに気づきました。どーぞ見つけてください。

Stahe

 

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XTERRA Renegade Off-Road Triathlon 動画

San DimasのBonelli Parkにてオフロード版トライアスロンのレースが開催されましたので、観戦に行ってきました。

Bonelli Parkは先月クロスカントリーのレースが(MTBレース観戦記)開催された会場でもあり、2028年のロサンゼルスオリンピックのMTB(クロスカントリー)の開催地となる予定で、トライアスロン(LA Tri-Series)もオフロードだけでなく年間を通じて開催されるなど、頻繁にスポーツイベントが開催されている公園です。

今回のオフロード版のトライアスロンは1/2 mile swim, 15 mile (2-loop) bike と3 mile trail run ですが、そのアップダウン、ロードコンディションは大変なものです。

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MTB出身でコナアイアンマンに連続参戦されている竹谷選手が所属するスペシャライズド(Specialized Stumpjumper 開発秘話)はXTERRAの上位を独占するなど前回のクロスカントリー同様、ユーザー支持率(=市場占有率)が非常に高いです。

動画はバイクコースは規制もありそのダイナミックなレースをお伝えするには程遠いですが、雰囲気だけでも、、、、

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Backbone Trail Malibu California 動画

先週末マリブのトレイルにフラミンゴ自転車部総監督のジョージさんと行ってきました。

動画は編集なし、高速再生ですので、退屈極まりないですが、初心者の私にとりましては、路面の走行ラインに視線を集中、風景を楽しむ余裕も一切なく、後から、あんな絶景だったんだなぁ、、と確認するための記録用です。

当初、40Km程度の距離を予定していたのですが、バテバテで、途中離脱。

 

写真の美女軍団はご一緒させて頂いた訳ではございません、オヤジサイクリストの妄想です。

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Specialized Stumpjumper 開発秘話その2

昨日のブログでは全く開発秘話が記載されておらず、思わせぶりなタイトルのみという反省もあり、その2です。

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そもそも、ド素人の私が開発担当者の設計思想を理解することが難しいのですが、少しだけわかったところのみ、

  1. 安全性(特にカーボンフレームの剛性、耐久性)についてのテストは業界基準だけでなく更に厳しい社内基準を徹底追求。
  2. ホイールサイズは29インチ、27.5インチの両方に固執した。
  3. プロトタイプ(試作)に乗りまくった。
  4. 製造過程で工場のある台湾に何度も足を運んで打ち合わせした。
  5. FOX(サスペンション)などのパーツメーカーとの協議を重ねた。リアショックはカスタムバーツですが、取扱店舗での交換、修理対応可能。
  6. ケーブル、ワイヤー類はフレームに内蔵でスッキリ。メンテも楽ちん。
  7. 同社のEnduro にジオメトリーが近いようですが、という質問に対し、ラインナップとして継続するとのこと。
  8. コンポーネントはSRAMが採用されていますが、今後のワイヤレス化についてはという質問については、業界の動向を常に注視していますので、その時が来ればということ。
  9. 残念ながらDi2対応(バッテリー装着用パーツ)は今のところ未定、、、。
  10. 女性用モデルもあり。

同社のオフィシャルプロモーションビデオは少しイメージ先行感が強いので、スペックを忠実に説明している動画をご紹介しますので、詳細はこちら、、、

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Specialized Stumpjumper 開発秘話

自宅近くのSpecialized旗艦店にて開催された “Stumpjumper Development Tech Talk” というイベントに参加してきました。

イベントの説明文にも書かれていたのですが、自転車オタク向けにStumpjumperの新モデルを技術面から深掘りする内容というだけあって、来場者もSpecialized取扱ディーラーか、メカニックかと思われ、その中でド素人丸出しは私一人だけ。

開発担当者とプロダクトマネジャーによる開発思想とコンセプトの説明後、質疑応答。内容が濃すぎて半分以上理解できませんでしたが、開発期間2年を経てこの時期に発表。お二人の商品に対する思いが伝わるイベントでした。

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Specialized S-Works Stumpjumper 27.5 – 2019   標準小売価格 $9500

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